ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

週末、冬キャンプへ ~ 2日目 ~

耐寒キャンプ2日目の夜明け

寒気が流れ込んで寒い日が続いた先月末の週末・・・1/24(土)-25(日)で静岡県の浜名湖にキャンプに出掛けました。

海に近いキャンプ場で風は強く、24(土)の午後の気温は5~8℃の予報の中、テントを張り、日没後は焚き火を起こして暖を取りながら、夕食を作り、耐寒キャンプを楽しみました。

21時過ぎから片付けに入り、いつものように22時には消灯して、寝袋の中に入ったのですが、周りのキャンパーは宴もたけなわで会話が続き、自分も今回はバイクではなく、愛車ジムニーでやって来て、疲れていないせいか頭も冴え、結局0時近くまで、眠れない状態が続きました。

0時近くになって、夕食時は少し収まっていた風が再び強くなり、フライシートとテントがバタバタと風に煽られる中、ようやく眠りに就いたのでした。

3時前に目が覚めて、風が強く、外に置いたままの焚き火台や耐火シートの状態が気になり、一旦外に出て確認しつつ、トイレへ・・・

その後、テントに戻り、ラジオを聴きながらウトウトしつつ、明け方まで時間をつぶしました。

テント内の温度は3℃・・・寝袋は2重でしっかり着込んでいたので、寒さは気にならないレベルでした(ちょうどGW時期の北海道でのキャンプ時と同じくらいかと・・・)

6時を過ぎると周りのキャンパーも起き始め、ガサガサ動き出したので、自分もテントの中でお湯を沸かし、コーヒーを入れて朝食に・・・

いつものように簡単に菓子パンと野菜ジュースの朝食を済ませました。

いつものキャンプ時の朝食・・・

6:52、日の出の時間になり、赤く色付いた東の空から太陽が顔を出すのを眺めました。

雲がなく、赤く染まった空から太陽が・・・

こうしてキャンプ2日目がスタート・・・

どこに寄り道して家に帰るか、スマホ片手にルート検討をしたのでした。

 

テント撤収

日が昇り、風は少し弱まった気がするものの、まだまだ強く、今回は薪をしっかり持参したこともあって、「朝も焚き火を・・・」と考えていましたが断念・・・

7:25からテント内の片付けを開始し、風の強い中、荷物を飛ばされないように気を付けながら、テントを撤収・・・1時間ほどで完了しました。

ここ渚園キャンプ場のフリーサイトは車の乗り入れは禁止のため、リヤカーを利用するのですが、10台ほどあったリヤカーは既に出払っていて残っておらず、10分ほど待って、ようやく確保できました。

(大型テントのキャンパーが、テントを片付けながら荷物をリヤカーに積み込むため、早くからリヤカーをキープしており、足らない状況になっている)

ジムニーに荷物を積み込み、コーヒーを買ってひと息ついてから、9:00にキャンプ場を出発しました。

晴天で陽は射しているものの、風は冷たく、車の温度計は4℃表示・・・

最初の目的地に向けて走り出しました。

 

バイク神社へ・・・

浜名湖の渚園キャンプ場を発って、このまま帰えるのも勿体ないので、国道301号、1号線を自宅とは反対の東に向って進みました。

目的地は東海地方のバイク神社として知られている大歳神社・・・6年前にバイク復活後、この神社の存在を知り、ツーリングで何度か訪れたことのある神社です。

今回はバイクではなく、ジムニーでしたが、折角なので寄って行くことにしたのでした。

浜名の市街地を進み、キャンプ場を発ってから45分ほどで到着・・・

バイク専用駐車場には、珍しくバイクが1台しか停まっていませんでしたが、帰る時には10台以上になり賑わっていました。

ジムニーを停めて久しぶりに大歳神社を参拝・・・

バイク神社として知られる大歳神社

そして、いつものようにバイクに取り付けるお守りと初めて見る交通安全のステッカーを購入し、小さなおまけステッカーももらいました。

今回もお守りを購入。交通安全のステッカーは初めて見て、思わず購入・・・

神社の後は、さらに浜松市街地を北上し、以前も立ち寄った農産物直売のお店へ・・・

ここでの目的は農産物でなく、磐田市の人気店の「まるかわ餃子」・・・

お店で購入する時は並ばないといけないらしいのですが、磐田市まで出向かなくても、浜松市内のこのお店で並ばずに購入できることを会社の同僚に聞き、これまでも何度か利用したのでした。

今回も無事に購入することができました(久しぶりに購入したら20個入で900円に値上げしていた)。

 

温泉でさっぱりして帰路へ・・・

目的の磐田の餃子をゲットし、帰路へ・・・

その前に前日キャンプ時の焚き火で風上に座っていたにも関わらず、風除けのテントで逆流するのか、煙を全身に浴びて煤臭くなっていて、結局シャワーも利用しなかったので、薄く少なくなった髪の毛もベッタリして気持ち悪く、「さっぱりしたい!」と思い、温泉に入っていくことに・・・

帰りのルート上で日帰り入浴可能な温泉を検索したところ、浜名湖の北側、国道362号から少し山を登ったところにある国民宿舎「奥浜名湖」を見つけ、寄っていくことにしました。

国民宿舎「奥浜名湖」・・・日帰り入浴OK

入浴料は¥520と安く、大浴場はまさに展望風呂・・・

煤臭い体と髪を洗ってさっぱりした後、眼前に浜名湖を一望しながら温泉につかり、気分は最高でした。

大浴場からの展望

温泉の後、外に出て駐車場に向かうと、ガシャンとバイクが倒れる音が・・・

オレンジロードとの合流点に位置する国民宿舎の駐車場は、山腹にあるため傾斜していて、ここでUターンしようとしたCB1300が立ちゴケしていました。

傾斜もあり、とてもライダーひとりでは大変そうなので、手を貸してバイクを起こし、ジムニーに戻って車内でこの後のルートや昼食場所を検索・・・

ふと前を見ると、先ほどのライダーさんの様子がおかしく、聞けばエンジンが掛からないとか・・・

バイクの転倒ダメージはほとんどなさそうですが、何か安全機能が効いているようで、セルが全く回らず、宿舎近くの平らな場所にバイクを押して移動し、ライダーさんと2人、途中からもう一人ライダーさんが加わり、原因を調べましたが、結局始動せず、ロードサービスを呼ぶことに・・・

1時間程でロードサービスが来てくれる確認が取れたので、年配のライダーさんとお別れして出発しました。

その後は、浜名湖北岸から三ケ日へと入り、そのまま国道362号で豊川市内へ・・・

少し渋滞していてイライラしましたが、何とか国道1号線に出て、13時半過ぎ、国道沿いのラーメンチェーン店で少し遅い昼食を食べました。

この日の昼食はラーメン

その後は往路を同じルートを辿り、自宅へ・・・

1泊2日の冬のキャンプを楽しみ、無事に帰宅したのでした。