ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

週末、冬キャンプへ ~ 1日目 その② ~

買い出ししてキャンプ場へ

日本列島に寒気が下った1/24(土)、冬のキャンプを楽しむために愛車ジムニー静岡県浜名湖へ・・・

湖西市の食堂で昼食後、浜名湖弁天島を通過し、湖近くのお馴染みのスーパーに立ち寄り、夕食、晩酌、朝食の食材の買い出しを済ませました。

その後、浜名湖弁天島から湖岸につながる島へと移動し、今回目的とする「渚園キャンプ場」に到着しました。

2年ぶりの利用で、管理棟内は改装されていましたが、勝手は分かっているので、早速受付を済ませ、フリーサイト利用料¥410と駐車代¥400を支払いました(値上げはされてなかった)。

 

テント設営と何もしない時間

14時、キャンプ場の受付を終え、フリーサイトへは車の乗り入れができないため、リヤカーを借りて荷物を運びました。

駐車場にジムニーを停め、リヤカーで荷物を・・・奥が管理棟。

車なのでバイクの時より荷物は多め・・・寝袋2・薪・炭・DIYテーブルなど持参

時間はまだ早いにも関わらず、既にフリーサイトには30くらい先客のテントが張られていて賑わっていました。

テントの数は多いものの、芝生のフリーサイトはかなり広く、周りのテントとの間隔を考えつつ、風上になるサイト西端に適当な場所を見つけ、荷物を降ろし、設営を開始しました。

「今日はここをキャンプ地とする。」

海辺に近いこのキャンプ場は毎回風が強く、今回も予報通り西から6~7mの風が吹き続き、テントの設営もひと苦労・・・

風で飛ばされないようにペグで仮固定しながらポールを立てて保持し、フライシートを掛けて、最後にしっかりペグとロープで固定して完了!

周りは今の時代のワンポールテントや大型の2ルームテントが目立ち、私のような40年前の登山用ダンロップドームテントは皆無でした。

キャンプサイトはこんな感じ・・・時代遅れのテントが1つ

寝床も先に準備・・・マットの上に封筒型寝袋を敷き、その上に羽毛+封筒型寝袋

設営後は、管理棟にある売店で以前から気になっていた精肉コーナーをチェック・・・

既に食材は購入済みだったのですが、その中でぐるぐるウィンナーを1本購入しました。

売店で購入した「ぐるぐるウィンナー(¥320)」

缶コーヒーも買って、テントに戻ってひと息つきながら、スマホアプリで将棋の王将タイトル戦の中継をチェックし、時間をつぶしました。

16時を過ぎると、風が冷たく、気温も下がり始めて寒くなってきたので、持参したパーカーとオーバーパンツ、毛糸帽を着込んで防寒対策・・・

16時を過ぎ、陽も傾き始めました。

キャンプ場を横切り、湖岸まで歩いて散歩したりして、日が沈むまでの時間をのんびりと過ごしたのでした。

キャンプ場の島の湖岸まで出て、夕焼けチェック!

17時、日没直前のキャンプサイトの様子