ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

中津川ツーリング

2日続けての週末ツーリング

予定もなくフリーだった5/23-24の週末、曇天で天気はイマイチでしたが、5/23(土)は岐阜県恵那市上矢作町の山間部にある風力発電所にツーリングに出掛けました。

私の場合、週末の日帰りツーリングでは目的地は勿論ですが、昼食のお店選びも重要で、お気に入りのお店やネット上で評判のお店をあらかじめGoogleマップに保存してあり、ツーリングルートの検討時や当日迷った時に利用したりしていました。

土曜日の上矢作ツーリングから帰宅し、夜、就寝前に「どんなお店が登録してあったかな?」とGoogleマップのお気に入り飲食店を眺めていると、岐阜県恵那市のとある場所に、保存した記憶のないお店があるのに気付きました。

店名は「いこい」で長崎ちゃんぽんとそのボリュームが評判のお店・・・

それはかつて恵那市の国道19号沿いにお店があり、何度かツーリングの際に立ち寄ったお店と同じ名前で、数年前に閉店して残念な思いをした記憶が蘇り、知らないうちに恵那市の違う場所で開業再開されていたのでした。

名前とメニューから同じお店だと思われるのですが、すぐに確かめてみたくなり、翌日の日曜日もツーリングを計画・・・

結局2日続けての週末ツーリングになったのでした。

 

お店の前に苗木城跡へ

この日のツーリングの目的となったお店の開店は11時からなので、それまでに久しぶりに岐阜県中津川市の「苗木城跡」に立ち寄り、運動も兼ねて散策することにしました。

早朝に自宅を出発し、前日も走った国道363号で岐阜県に入り、車も少なく順調に進みました。

恵那市から国道19号に入って、途中コンビニで朝食&買い出しを済ませて、中津川市へ・・・

高速のインターを過ぎた所で国道257号へと移り、木曽川を渡ってすぐの所にある「苗木城跡」に到着しました。

バイクを無料の駐車スペースに停めて、8:30から散策を開始・・・

ライダーさんの他、家族連れやご夫婦が数組いて、意外と朝から賑わっていました。

岩山の上の城跡

城跡を背景に撮影

写真を撮りながらゆっくり進み、岩山の頂上にある城跡に到着・・・

思っていたよりも雲が切れて青空は見えるものの、遠望は効かず、眼下に流れる木曽川の流れと、工事の進むリニア新幹線の橋梁工事の様子を眺めました。

山の上に石垣が並ぶ・・・

岩山の頂上までもう少し・・・

頂上部には木製の展望台が・・・

木曽川の流れを眼下に眺める

上流側ではリニア新幹線の橋梁工事が進む。

その後帰路についたものの、まだ時間が早いので、今まで寄ったことのない向かいの山の散策路にも進行・・・

風穴や神社を巡り、その後バイクへと戻りました。

 

北恵那鉄道の橋梁跡巡り

苗木城跡の散策は9:30頃終了・・・

この日予定の昼食のお店の開店にはまだ早いので、この周辺にある北恵那鉄道の橋梁跡を巡ることにしました。

以前に1度訪れた場所で、苗木城跡のある山腹の1車線幅の細いルート上にあり、今回もバイクを置いて古びた橋梁の撮影しているとバイク3台のグループが到着・・・意外と知られていることに驚きました。

橋梁下にバイクを置いて撮影

橋梁を背景にぼかして愛車を撮影

木曽川に掛かる古く錆びついた鉄道橋梁跡のすぐ隣には、これからの時代を担うリニア新幹線の橋梁工事が行われていて、新旧の橋梁が並ぶ風景はちょっと特別な感じ・・・

廃線となった北恵那鉄道の橋梁跡

古い橋梁と工事中のリニアの橋

撮影を楽しみながら時間を調整し、その後国道19号に出て、恵那市へと向かいました。

 

久しぶりのお店の味

今回のツーリングのきっかけになったお店「カラオケいこい」は、恵那市内の国道19号から国道257号沿いに移転して再開したようで、開店の10分ほど前に到着しました。

既に車とバイクの2組が待っていて、人気店のよう・・・

お店は小さいのですが新しく、カラオケもやっているようで、夜は地元の人の憩い場になっているのかも・・・

メニューは昔と変わらず長崎ちゃんぽんと皿うどんがメインで、それ以外に焼きそば、唐揚げ、野菜炒めも用意されていました。

今回は久しぶりなので迷わず長崎ちゃんぽんを注文・・・

但し、サイズが以前同様、普通以外に大盛、びっくりがあり、今回は大盛りにしてみました。

大盛りは950円

麺だけでなく野菜のボリュームも相変わらずで、胡椒が効いた素朴な味わいは昔のままで懐かしく、完食しました。

食べ始める頃には店内5席ほどの小さなお店は満席になり、常連さんらしき人は、目玉焼きをトッピングしたり、唐揚げも大きいのが4つで650円とお値打ちで注文する人が多く、次回こちらに来る時には注文してみようと思ったのでした。

 

帰路へ

久しぶりに長崎ちゃんぽんを懐かしく感じながら食べて満足し、その後は前日に続いて国道363号にて帰りました。

いつものように自宅近くのスタンドで給油すると、前日同様、燃費は約50km/Lまで伸びていてバイクの調子は良さそう・・・

但し、前回のオイル交換から3000km近い走行になってきたので、次回ツーリング後はオイル+エレメント交換が必要かも・・・

それと、タイヤの減りがかなり目立ってきたので、今年の秋くらいには交換となりそうで気になるところです。

秋・北海道計画

2020年にバイク復活後、2021年から2025年まで5年続けてGWに北海道キャンプツーリングに出掛けていましたが、今年は連休が8日間と短かく、また、年々年老いていく実家両親のことが気掛かりで、北海道は断念しました。

北海道好きの私にとって帰省のようなものであり、恒例の北海道への旅の楽しみがないと、私生活も仕事も充実しないので、「何とかしなければ・・・!」と思いつつ、GW中にたまたま開いたANAのサイトで10月の便をチェックしていたところ、予約可能な便があり、週末+有休で旅を計画・・・

連休中に飛行機とレンタカーの予約を済ませました。

こうして先に旅の楽しみができて、ルートや宿泊地(今のところキャンプ予定)を検討する楽しい日々が続いています。

秋の北海道旅はまだまだ先の話ですが、当分あれこれ思いを巡らせて楽しめそうです。

(自分は旅の最中は勿論ですが、旅の計画段階で、ルートや宿泊地などいろいろ検討するのも楽しくて好きです)

奥矢作ツーリング

天気はイマイチだけど・・・

先週末5/23-24は2日間とも曇天予報でしたが、降水確率は低く、雨の心配はなさそう・・・

実家の両親の対応は弟当番でフリーの週末だったので、天気がイマイチでも勿体ないと思い、どこかにバイクで出掛けることにしました。

お昼を食べて、ついでにどこかに寄ってこうよと考え、岐阜県恵那市の矢作川上流域を目指すことにしました。

上矢作には最近お気に入りの食堂「さんらく」さんがあり、この日も開店時間の11時に合わせて到着・・・

昨年は何度も臨時休業で空振りすることが多かったのですが、この日も運良く営業していて、ランチメニューを注文・・・

エビフライ2本、カキフライ2個、その他小鉢のお得な定食

いくつかのメニューの中から、まだ食べたことのない「エビカキフライ」を選んだのですが、前回4月に来店後、いつの間にか100円値上げして900円になっていました。

(とは言っても、品数が多く、今どき1000円未満で定食が食べられるのは有難い・・・)

 

上矢作風力発電所へ

食後、缶コーヒーを飲んで、この日の目的地に向けて出発・・・

途中、矢作ダム横のパーキングでトイレに寄り、いつもバイクや車の走り屋さんが集まるこの場所も、この日は天気がイマイチのためか空いていて、ゆっくりダムを見物しました。

いつも立ち寄るダム横の駐車場にて

その後、ダム湖に沿ったクネクネルートを走り切り、国道257号に出て、上矢作町へと向かいました。

上矢作の集落で国道418号へと移り、すぐに山頂にある上矢作風力発電所を目指して、山道へと入り込みました。

ここは2021年11月に続いて2回目で、ほどんど通行がなく、少し荒れたルートの印象があるので、少々緊張・・・

山道の入口には、”熊出没注意!”看板があり、さらに緊張が高まりました。

(結局、流石に熊は出てこなかったけれど、キジとシカに出会う・・・)

登って行くにつれて、周りは白くガスってきて、益々怪しげになる中、10kmほど走って、稜線部分に出ると視界が開け、同時に目の前に風車群が現れました。

幸いガスは晴れて、10数基ある風車が次々に出現・・・

ガスが晴れて何とか風車を見ることができました。

 

風車のすぐ近くで撮影も可能・・・

以前立ち寄った「風の森展望台」への分岐部分は微妙にチェーンが張られていたので、進入禁止と判断して、引き返すことにしました。

滞在は僅かでしたが、曇天の中、強行して何とか風車を眺めることができて満足・・・

帰路も同じルートを気を付けながら下っていきました。

 

道の駅の寄りながら・・・

風力発電所からの下山時、体が冷えて指先が少しかじかみ、また緊張の走行で疲れもあったので、国道に出てからすぐの道の駅「上矢作ラ・フォーレ福寿の里」に立ち寄り休憩・・・

店外で五平餅が焼かれていて、香ばしい匂いが漂い、値段も350円と安かったので思わず購入・・・

少し小雨も降ってきたので、落ち着くまで休みました。

焼きたての五平餅、美味しかったぁ~

その後は、恵那市の岩村町、山岡町を巡り、久しぶりに道の駅「おばあちゃん市・山岡」にも立ち寄って、走り慣れた国道363号に出て帰宅したのでした。

木製の水車がシンボルの路の駅

曇天の一日でしたが、久しぶりに風車を眺めることができ、満足・・・いい気分転換になりました。

定年退職に向けて

現在務めている会社は、2012年に転職で入社した当時から定年が65歳でしたが、いよいよその時期が見えてくる年齢になりました(今年で63歳)。

先日、個人面談があり、社長に65歳の定年をもって退職する旨を伝えました。

まだ退職まで2年半ほどあるのですが、専任しているある業務の後任者を決めてもらい、来年から引継ぎを進めたいため、少し早いかと思いましたが意志を伝えました。

定年退職を宣言したことで、大学卒業後から40年以上続いた社会人生活も一旦終わるのかと思うと、何か落ち着いたような、少し寂しような気分になるのを感じました。

定年が見えてきたタイミングで、気になる老後資金や退職金、年金、税金などのお金のこと、様々な届け出、手続きのことなど、少し勉強しておこうと、先日ガイドブックを購入しました。

定年退職後の生活、プランについて、具体的な計画がある訳ではありませんが、一旦リタイヤと今のところ考えています。

人間ドック受診予約

例年、会社の健康診断は9~10月に実施されますが、今年から人間ドック受診に最大25000円の補助が協会けんぽから出ることになりました。

従来の健康診断は最低限の検査項目のみで、必要に応じ、オプションで個別に追加するという仕組みで、3年前、60歳になるのを機に、前立腺癌のマーカーであるPSA検査を追加したところ、グレイゾーンの数値が出て、半年間の様子見で変化がなく、最終的に白黒はっきりさせるため生検を行い、癌が見つかったという経緯があり、早期検査・発見の重要性を実感しました。

今年の秋の健診では、一昨年実施した前立腺摘出手術後の経過観察のため、半年毎にPSA検査する必要があり、合わせて、術後2年近く経過し、PSA検査の数値経過や体調も落ち着いていることから、今年は16年前、前の会社で人間ドックを受けた際に再検査の指摘のあった胆嚢ポリープの経過を観るため、腹部超音波検査もオプションで受けるつもりでいました。

当時6~7mmほどの大きさのポリ―プで、10mmを越えるくらいまで大きく成長しないか経過観察が必要だったのですがその後、今の会社に転職し、一般健康診断に超音波検査を追加受診するのも面倒でそのまま放置していました。

特に自覚症状もなく、そんなに気にしていなかったのですが、会社の同年代の同僚が、年明けに胆嚢ポリープが10mm以上に成長していて、摘出手術と病理検査したこともあり、この秋の健康診断でしっかり検査しようと思ったのでした。

そんな中、今年から人間ドック受診に補助が出るとの案内があり、超音波検査は標準なので、受診することに・・・

癌のマーカー検査として、PSAは勿論、消化器系の癌もこれを機会に検査しておこうとてCEA, CA19-9も受診することにし、前立腺癌の手術を受けた地元藏合病院で9月に人間ドック+αを予約しましました。

まだ少し先の話ですが、検査の結果はどうなるか・・・今から気になるところです。

茶臼山・南信州ツーリング ~ その② ~

地元の人気店で昼食

GW明けの週末5/9(土)に出掛けた愛知県豊根村の茶臼山ツーリング・・・

頂上まで登り、芝桜を楽しんだ後、時間はまだ早いので長野県南信エリアまで足を延ばすことに決定・・・

初めてのルート県道506で山を下って国道151号に出て、そこから北上し、長野県方面を目指しました。

国道151号は愛知県豊橋市から長野県飯田市に至る山間ルートですが、道路は広くて整備され、交通量は少ないので走りやすく、お気に入りのルート・・・

但し、愛知県の東端に位置するので、なかなか気軽にやって来ることはできませんが、今回は急な追加予定で、久しぶりに走ることになりました。

すぐに長野県へと入り、売木村、阿南町を経て、下條村まで約1時間掛けて移動しました。

時間は11:45・・・茶臼山を発つ時にあらかじめネットでチェックしておいたお食事処「東山」さんに立ち寄り、昼食を済ませることにしました。

12時前でしたが、店内は地元の人と思われる家族連れのお客さんが多く、ほぼ満席で賑わっていましたが、何とか小上がりの席に座ることができ、メニューをチェック・・・

「当店人気メニュー」が用意されていて、その中で「肉野菜ラーメンみそ¥1100」を注文しました。

おすすめメニューだけあって、美味しかった~

少し辛味の効いた素朴な味わいの味噌スープで、肉野菜の量も多く、ボリュームは満点!

美味しく頂きました。

 

ネットで知った極楽峠へ・・・

昼食後は、すぐに国道を151号を離れ、下條村の山村風景の中を進み、途中極楽峠へと通じるルートに入りました。

極楽峠にある「極楽峠パノラマパーク」はYoutubeで知った場所で、その名前通り飯田方面の展望が楽しめとのこと・・・

「いつか行ってみたい!」を思っていて、今回のツーリングでその事を思い出し、急遽立ち寄ることにしたのでした。

上りのルートに入ると、1番から33番まで観音様が祀ったポイントの案内番があり、少々気になりましたが、ブラインドカーブと路面に散乱している木枝や落ち葉に注意しながら先を急ぎました。

峠のパノラマパークへ入口となる分岐の坂を上り切ると、前方の視界がいきなり開け、180°の大パノラマが出現!

動画で見たことはあったものの、想像していた以上の好展望で一気にハイな気分になりました。

先客のバイクは3台ほどいましたが、ご夫婦で来ていたライダーさんに聞くと、ついさっきまでは大勢いて撮影の順番待ちだったとのこと・・・

ちょうど空いたタイミングだったので、撮影ポイントにバイクを移動させ、じっくり撮影を楽しみました。

ベンチもあり、しっかり休憩しながら展望を楽しむことも可能。

南アルプスの山並みをバックに・・・

1本だけある白樺の木もいいアクセントに・・・

天気も良く、最高!

ご夫婦ライダーの奥さんに撮影してもらいました。

ここ極楽峠のルートは、長野県下條村の国道151号と阿智村の153号を繋ぎ、道路は1.5車線の舗装路ではあるものの、山岳ルートで木々も茂り、ショートカットという感じではなく、車の通行はかなり少なそう・・・

パノラマパークからは北側の中央アルプスや南アルプスの180°の展望が楽しめ、かなり穴場かも・・・

信州にはこうしたアルプスの山並みを望む好ポイントはいくつかありますが、ここは展望を遮る手前の木々がしっかり伐採して整備されており、ガードレールや柵もないので、パノラマをバックにしっかりバイクの写真を撮れるのも魅力でした。

ベンチや東屋、トイレもあり、しっかり休憩して展望を楽しむことができそうで、「また近いうちに来たい!」と思わせる場所となりました。

 

大満足で帰路へ・・・

このツーリングで、急遽追加で立ち寄った「極楽峠パノラマパーク」でしたが、期待以上で大満足し、13時、国道153号に出るため、阿智村側のルートを下っていきました。

途中の分岐で自分の感覚で進んだルートが怪しく、電波も届かなくてマップの確認ができず、結局Uターンするハプニングはあったものの、国道153号に出て愛知方面に南下・・・

途中、道の駅「信州平谷」に寄って、どのルートで自宅に帰るか検討し、結局、このまま153号を進み、帰路につきました。

途中、パトカーが先導する形になり、スピードが上がらず、イライラしつつも、今回のツーリングは茶臼山の芝桜以外に、極楽峠でのパノラマのおまけもあり、大満足で帰宅しました。

帰宅前、いつものようにガソリンを満タンにしましたが、山岳ルートや風の影響があったにも関わらず、燃費は約51km/Lと伸び、こちらも満足の1日となりました。

茶臼山・南信州ツーリング ~ その① ~

どこに行こうかな?

今年のGW4/29~5/6の8日間の連休・・・

明けに2日間出勤した後に迎えた週末は、しっかり晴天の予報だったのですが、この前の連休中の週末は弟が実家の両親の対応をしてくれたので、この週末は自分の当番のため、出掛けられないと思っていました。

ところが、連休中、弟は1日しか対応できなかったことを気にしてか、「週末に帰ろうか?」と有難いLINEが届き、実家の対応をお願いすることに・・・

急遽、フリーとなった好天の週末土曜日にどこかに出掛けようとツーリングを計画しました。

とは言っても、この春は比較的ツーリングであちこち出掛けていてるので、これといって行きたい場所はなく、目的地はなかなか決まりませんでしたが、愛知県三河地方にある県内最高峰の茶臼山が浮かび、調べてみると翌日から芝桜まつりが始まることもわかり、「これは行かねば!」と決定したのでした。

 

軽装で出掛けて・・・

茶臼山では、バイクを置いて山頂や芝桜園を散策する予定なので、できるだけ軽装で出掛けようと、ジャケットは夏用を選択・・・

晴天で暖かくなることを踏まえて、パンツは秋冬用の厚手のものにし、いつものオーバーパンツはなしとしました。

自宅を7時過ぎに出発・・・

今回、茶臼山への往路は岐阜県恵那市を経由して南下するルートを選び、いつもの国道363号を進行・・・

山間部を抜けるこのルートに入ると、気温は一段と下がり、道路脇の温度計は10~12℃・・・

軽装で出掛けたことを後悔しつつ、この日は風もあってより寒く感じるので、途中土岐市でコンビニに立ち寄り、暖かいコーヒーと菓子パンで朝食休憩をし、予備で持参していたウィンドブレーカーをアンダーに着込んで出発しました。

恵那市岩村からは国道418号で南下・・・

上矢作からは初めての県道ルートで山越えして、迷いながらも国道151号に出て、長野県根羽村に到着・・・

ここからは国道を離れて、県道46に入り、茶臼山高原を目指して新緑鮮やかな山間ルートを進み、標高を稼いでいきました。

 

冷風の茶臼山散策

軽装でやって来たため、指先が冷え、体が硬直しているのを感じながらも、茶臼山高原に到着・・・

風は相変わらずあるものの、天気は良くて視界が良く、遠くの南アルプスの山々まで遠望できたので、思わず路肩にバイクを停め、撮影しました。

茶臼山高原から南アルプス方面の眺め

その後、スキー場の駐車場(利用料¥500)に移動し、会社の福利厚生のクーポンを利用してリフト往復券を購入し(¥1000のところ¥400)、頂上を目指すことにしました。

この日から芝桜まつりが開催されていましたが、まだ時間が早いためか混んでおらず、すぐにリフトに乗ることができました。

スキー場のリフトを利用し山頂へ・・・

風で帽子が飛ばされないように気を付けながら、10時前には山頂に到着・・・

2020年にも芝桜の時期に訪れており、その時の記憶を呼び覚ましながら散策・・・

展望台に上がり、360°の展望を眺め、その後芝桜の丘に移動して、まだ5分咲きくらいの開花でしたが、様々な品種/色の芝桜を見て回りました。

頂上展望台からのパノラマ

展望台から芝桜の丘を見下ろす・・・

いろんな品種・色の芝桜を楽しめました。

頂上部の風は一段と強く、冷たいので、芝桜を楽しんだ後は早々に下山・・・

帰りはスキー場のゲレンデを歩いて下っていきました。

雪のないゲレンデを歩くのも貴重な体験・・・

この日は茶臼山の芝桜を目的としたツーリングで、それ以外の予定はなかったのですが、時間は11時前と早く、好天で勿体ないので、この後の寄り道ルートを検討・・・

長野県の南端、南信エリアまで足を延ばすことにして、茶臼山を後にしました。