秋の北海道旅行に向けて・・・
バイク復活後、2021年から5年続けたGWの北海道キャンプツーリングでしたが、今年は諸々の理由で出掛けませんでした。
昨年はGWの他に、家族と一緒に1月、11月に北海道に出掛けましたが、今年は今のところゼロ・・・
北海道が大好きな私にとって、ストレスが溜まることになり、北海道を想い浮かべることに・・・
久しぶりに秋の北海道を訪れたいと下調べしていると、4月末に運良く10月の旭川便の飛行機の予約が取れ、道内をレンタカーで巡る旅を計画するに至ったのでした。
秋の旅は残念ながらキャンプツーリングという訳にはいきませんが、せめて宿泊はキャンプでと計画・・・
ちょうど2022年の9月にも旭川便を利用し、上富良野でキャンプ連泊して美瑛・富良野をレンタカーで巡ったことがあり、今回もその旅のスタイルを選択しました。
但し、この旅の際に使用したテントは、ザックで持ち運ぶためのソロ用の小型テントで、使用頻度はかなり低いものの、テントやフライシートの縫い目部分のシームテープの剥がれが目立ち、次回までに補修が必要な状況でした。
このことを思い出し、お盆の連休前にネットで適当なシームテープ(25mm幅、20m)を購入し、補修の準備を整えたのでした。

先ずはフライシートの補修
お盆休みに入って5日目の8/12、この日は特に出掛ける予定は無かったので、午後からテントの補修をすることに・・・
久しぶりにテントを収納から取り出し、先ずはフライシートを広げてみました。


シートの生地の傷みは無さそうでしたが、やはり縫い目部分のテープは所々で剥がれ、付いて箇所も簡単に取れてしまう状況・・・
結局、シート全体のテープを剥がし、貼り直すことにしました。
とは言っても、テントの補修は初めてのため、テープに付属の取説を参照し、妻が普段使っているハンディアイロンとアイロン台を用意・・・
テントの生地は熱に弱そうなので、とりあえず温度は(低)設定とし、古いハンカチを当て布にして、縫い目に沿って置いたテープにアイロンを数秒間当てていきました。

少し白っぽく半透明のテープは、加熱して密着すると透明になるのを目安に、加熱・密着の甘い箇所がないように随時確認しながら作業を進めていきました。

フライシートは薄く、密着性も良かったので、初めての修復作業にしても順調に終了・・・
続いて、テント本体を確認したところ、同じくテープの剥がれは発生していましたが、剥がれた箇所の生地のコーティングがボロボロになっていて、少し粘性のある屑がテント内に散らばっている状況で唖然・・・


前回2022年に使用した際、テントを最後の片付ける時にテープの密着性を確認するため、勢いよくテープを剥がしたのですが、その時密着の強かった箇所の生地のコーティングを傷めてしまったようです。
その時は気が付かなかったのですが、今となっても仕方なく、この日を作業はここまでとして、テント本体については後日あらためて作業を行いました。
テント本体の補修
お盆休み終盤の8/15、残っていたテント本体のシームテープの補修を再開・・・
シート生地のコーティングの剥がれ屑がボロボロ取れるので、掃除機で吸い取りながらの作業となり、少々面倒でした。
また、フライシートよりも生地が厚く、アイロンの熱が逃げてしまうので、途中からは当て布を止めて、テープに直接アイロンを当てて補修を続けました。
1巻20mのテープを購入したのですが、フライシートの補修を終えた時点で意外と消費しており、足らなくなる可能性もあったので、補修箇所の多いテント本体の中で、まだしっかりとテープが密着している箇所はそのままとし、劣化の激しい部分のテープだけ剥がして、貼り替えを行いました。

こうして少し手間取りつつも、何とか本体も作業は終了・・・
用意したシームテープもほぼ使い切りましたが、何とか足りて無事に終えることができました。
仮設営と点検・掃除
お盆休みの最終日の8/16、シームテープの補修の終えたテントを10月の旅の際にぶっつけ本番で使用するのは少々心配のため、ポールを装着して設営してみました。


庭のリビング前のデッキ上で問題なく設営は完了・・・
ついでにシームテープの密着の弱い所をチェック&補修しつつ、コーティングの剥がれ屑の掃除や、汚れている箇所の拭き掃除をしておきました。
(フライシートはおそらく大丈夫だろうと判断し、設営せず・・・)
点検・掃除後は、きれいにテントとシートを畳んで袋に収納し、あとは10月の旅への出発を待つばかり・・・楽しみです。











































