ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

順調・トマト収穫

梅雨の真っ只中ですが、今年久しぶりに再開した家庭菜園でトマトの収穫が順調に進んでいます。

 

ここ2週間で5回ほど収穫しました。

 

中玉のトマト2苗とミニトマト5苗をプランターで栽培した成果です。

 

トマトの苗は1.5mくらいの高さにまでなり、最近は成長が止まったようですが、上の方まで青い実を付けています。

 

現在、下の方から順に赤く熟した実を収穫し、1/3くらいのところまで採り終わりましたが、まだまだ続きそうです。

 

収穫したトマトは、夕食時に家族と食べたり、会社に持って行ってお昼のお弁当の時に食べたりしています。

 

やはり熟した採れたてのトマトは美味しいものです。

f:id:furano3:20200701211517j:plain

6/20の収穫

f:id:furano3:20200701211544j:plain

6/23の収穫

f:id:furano3:20200701211557j:plain

6/25の収穫

f:id:furano3:20200701211610j:plain

6/29の収穫

f:id:furano3:20200701211622j:plain

7/1の収穫

 

庭・草刈り作業

先週末は梅雨で天気が変わりやすい中、昼間は比較的晴れていたので、愛車ジムニーの1ケ月点検を終えた土曜日の午後、庭の草刈り作業を行いました。

 

前回は確か5月のGWに草刈りをしたのですが、2ヶ月も経過すると見るに堪えない状況になっていました。

f:id:furano3:20200629233345j:plain

草刈り作業前の状態

f:id:furano3:20200629233421j:plain

草刈り作業後の状態

前回の作業で電動草刈り機の切れ味がかなり落ちていたので、替刃を事前に購入・・・

新しい刃に替えて作業を開始しました。

 

この日は陽射しはそれほど強くなく、暑さはそれほど感じませんでしたが、湿度が高いので汗だく状態・・・

途中何度か水分補給の休憩を取りながら作業を進めました。

 

草刈り機の切れ味が良かったこともあり、作業は順調に進み、3.5時間ほどで終了・・・

庭はかなりスッキリしました。

f:id:furano3:20200629233505j:plain

f:id:furano3:20200629233517j:plain

 

次回は2ヶ月後とすると夏の暑い盛りにやることになりそうです。

ジム二―1カ月点検

5/1に納車された新型ジムニー・・・ 

ちょっと遅めですが、「1か月無料点検」に行ってきました。

 

今のところ通勤でしか使っておらず、遠出していないので、走行距離は755kmと寂しい感じですが、点検の他にエンジンオイルの交換と洗車をやってもらいました。

 

作業は45分ほどで終了・・・

 

早くなジムニーでどこか遠くに出掛けたいところですが、週末は新型セローでのバイクツーリングに行くことが多く、ジムにーは自宅待機ばかりです。

岐阜県関市 板取ツーリング(3/3)

日曜日の岐阜県関市 板取ツーリングで、透明度が高く絵画のように見える「モネの池」、巨大な根元から複数の幹が伸びる「株杉」の点在する森など、幻想的な風景を続けて楽しんだ後、再びバイクであじさいロード」(県道52号)を先へと進みました。

 

並行して流れる板取川は、透明度の高い清流で、マップに載っていた「川浦(かおれ)渓谷」もどれほどきれいなのか気になり、「あじさいロード」を一旦離れて、枝道に入ってみました。

 

3~4kmほど進むと、道路脇に「川浦渓谷」の看板と共に駐車スペースがあり、神戸ナンバーのバイクの他、奈良や京都のナンバーの車も数台停まっていて、「こんな山奥の渓谷に・・・?」とちょっと意外な感じがしました。

f:id:furano3:20200626214712j:plain

他県の人も訪れていました

私も早速バイクを停め、橋の上から渓谷を見下ろすと、いきなり絶景が飛び込んできました。

f:id:furano3:20200626214833j:plain

 

f:id:furano3:20200626214849j:plain

 

f:id:furano3:20200626214942j:plain

 

f:id:furano3:20200626214957j:plain

 

緑の山肌と岩場を削って流れる清流の景色は期待以上でした。

 

その後、旧車道を利用した渓谷の散策路を歩き、いろんな角度から渓谷美を楽しみました。

 

散策後、「さらに上流部にはどんな景色があるのだろう・・・」と、再びバイクで先に進みましたが、その先に照明が点いておらず、出口が見えない真っ暗なトンネルがあり、反射する物もないので路面の様子もわからず、不安を抱えながら走り抜けることになりました(全長800mもあり、暗所恐怖症の私には大変でした・・・)。

 

トンネルを抜けると、「吾妻清水」と呼ばれる湧水があり、水を汲みに来ていた地元の方の話を聞きながら水分補給したりしましたが、結局その先で道路は工事中で通行止めになっており、仕方なく「あじさいロード」へとUターンしました。

f:id:furano3:20200626215217j:plain

結構な水量の湧水。涸れたことがないとか・・・

f:id:furano3:20200626215325j:plain

通行止めのゲート・・・Uターン

今回のツーリングはネットで見つけた「あじさいロード」をきっかけに計画したものですが、肝心のあじさいは今ひとつ・・・

 

道路脇に点在して咲いてはいるものの、写真を撮りたくなるような感動シーンにはまだ出会えてなかったので、「この先にあるかも?」とさらに「あじさいロード」を進みました。

 

しかし、最後の集落を過ぎ、道は次第に上りのルートとなり、あじさいの好ポイントに出会えぬまま、郡上市との境界である峠に到着・・・ここでUターンすることにしました。

f:id:furano3:20200626215417j:plain

結局峠まで来てしまい、Uターン

この県道52号の峠越えルートは交通量が少ないのか、峠付近の路面はコケで覆われていて、なかなか出会えない状況に喜びつつもスリップして転倒しないように慎重に進みました。

f:id:furano3:20200626215512j:plain

滑りそうで怖い~

この日のツーリングルートは周回ルートで計画していなかったので、この後、朝から走って来た「あじさいロード」を逆走し、途中道路脇に咲いているあじさいのポイントで撮影しながら帰りました。

f:id:furano3:20200626215556j:plain

f:id:furano3:20200626215609j:plain

 

帰りに「モネの池」を通る時はちょうどお昼時でしたが、駐車場に入る車で道路は渋滞しており、県境移動の全国解除により、観光客がかなり戻ってきているのを実感しました。

 

この後、板取川と言えば鮎なので、「昼食に鮎料理でも・・・」と思いましたが、お店はどこも満員だったので断念・・・

 

途中、美濃市の市街地近くで見つけたお店で、「味噌カツ定食」を食べ、自宅へと帰りました。

 

今回のツーリングは“あじさい”をきっかけに計画したものでしたが、あじさいのシーンについては、今ひとつの結果でした。

 

しかし、マップを参考に立ち寄ったポイントは「モネの池」をはじめ、「巨大株杉」「川浦渓谷」など期待以上のシーンに出会うことができ、満足のいくツーリングとなりました。

 

この板取川周辺のエリアは、夏の川遊びやキャンプ、秋は紅葉などで楽しめそうなので、またいつか訪れたいと思います。

f:id:furano3:20200626215736j:plain

美濃加茂市起点のルート紹介

 

岐阜県関市 板取ツーリング(2/3)

この前の日曜日の岐阜県関市 板取ツーリングで、楽しみにしていた「モネの池」を見学した後、次の目的地を目指して国道256号、県道52号と「あじさいロード」をさらに進みました。

 

11kmほど走って、「21世紀の森公園」に到着・・・

ここはあらかじめGoogleマップでピックアップしていて、あじさい園と巨大株杉を目的に立ち寄りました。

 

あじさいは公園内の道路脇や斜面にたくさん植えられていて、青や紫色の花を咲かせていて、多くの人が記念撮影をしていました(帰りに撮影するつもりが、写真を撮り忘れた!)。

 

公園の背後の山中にある「巨大株杉」を目指し、案内板に従って坂道を登り、途中から車道を離れ、散策路に入ると、すぐに不思議な光景が飛び込んできました。

f:id:furano3:20200625202648j:plain

株杉散策路の入り口

 

根本が異常に太く、そこから何本もの幹が出て、まっすぐ空へと伸びている、まさに「株杉」が杉林のあちこちに点在していたのでした。

f:id:furano3:20200625202738j:plain

 

下調べの時は、大きな杉が1~2本あるだけと思っていたので、この想定外の光景に驚きつつ、散策路を先へ先へと進んでいきました。

f:id:furano3:20200625202805j:plain

 

f:id:furano3:20200625202824j:plain

 

f:id:furano3:20200625202840j:plain

 

結局、散策路を1周し、再びもと来た車道に戻りましたが、その間に数10本以上の巨大株杉が点在していて、「どうしてこんな杉ができるのかと?」と不思議に思ったのでした。

 

再び公園に戻り、トイレを利用しようとログハウスの管理棟へ・・・

入場は無料でしたが、コロナの影響で名前や連絡先などの情報をカードに記入する必要がありました。

 

その管理棟は森林学習の展示館になっていて、ついでに見学すると、株杉についての説明パネルがあり、しっかり勉強することができました。

f:id:furano3:20200625202930j:plain

株杉の説明パネルでお勉強

 

ここ「21世紀の森公園」と「巨大株杉」はマップ情報で見つけて立ち寄っただけでしたが、期待以上の光景に出会うことができ、ラッキーでした。

(次回3/3に続く)

岐阜県関市 板取ツーリング(1/3)

先週末の土日は、週間予報で早くからと晴天になりそうだったので、どこかツーリングに行こうと計画していました。

 

2月のバイク納車&復活以降、週末にあちこち出掛けたので、少々行き先はネタ切れ気味・・・

そんな中、「梅雨の時期と言えば、あじさい!」ということで、愛知・岐阜県下のあじさいの名所を検索し、その中で岐阜県関市の板取川沿いにあじさいロード」と呼ばれる魅力的ルートがあることを知り、そこを今回のツーリングの目的地にしました。

 

あじさいロード」は関市の板取川に沿った国道256号と県道52号をつなぐ約24kmの区間で、道路沿いに植えられたあじさいが6月中旬から7月初旬にかけて咲き誇り、「日本の道100選」にも選ばれています。

 

また、板取川は東海エリアの中でも鮎釣りで有名な川で、以前から知っていたものの、板取方面にこれまで出かけたことがなかったので、週末を楽しみに迎えました。

 

できるだけ混雑を避け、朝の涼しくて心地よい風を感じながら走りたくて、日曜日の朝6時に自宅を出発・・・

 

国道41号を北上し、愛知県犬山市から木曽川を渡って岐阜県美濃加茂市へと入りました。

 

そこからは国道418号で西進し、関市武芸川町ツーリングマップルの情報を頼りに県道59号へと入り、峠越えの後、沿道の「寺尾ヶ原千本桜」のルートを走りましたが、想っていた以上に見事な桜並木で、いつか桜の時期に訪れたいと思ったのでした。

 

この県道を走り終えると、いよいよ板取川の沿いのルートとなり、国道256号へと入って北上・・・

 

透明度の高い、まさに清流と言える板取川の流れを眺めながら快走し、8時過ぎに最初の目的地「名もなき池」に到着しました。

 

根道神社の鳥居・参道横にある小さな「名もなき池」は、透明度の高い湧水の池で、睡蓮の花と優雅に泳ぐ錦鯉の姿が、モネの代表作「睡蓮」のようであることから、通称「モネの池」と呼ばれ、口コミやテレビで紹介されたことで、人気のスポットとなった場所です。

 

私もテレビでその存在を知り、今回のツーリングで「あじさいロード」沿いにあることを知り、立ち寄ったのでした。

 

朝まだ早い時間にも関わらず、一番近い第1無料駐車場はほぼ満車・・・

バイクもすでに数台停まっていて、多くの人が訪れていました。

 

早速、バイクを降りて池の周りを散策・・・

f:id:furano3:20200623232555j:plain

神社の参道から見た池の全容

朝早いせいか、あるいは時期が早いのか、スイレンの花は蕾の状態で咲いておらず、また錦鯉達もどこかでお休み中か、ほとんど姿が見えませんでしたが、それでも透明度の高い池の様子は、まさに絵のようでした。

f:id:furano3:20200623232644j:plain

池の底まではっきりと見える透明度

f:id:furano3:20200623232715j:plain

蓮の花と錦鯉も加われば、まさに絵のような風景に・・・

f:id:furano3:20200623232810j:plain

場所によっては青い空が写り込んで池の様子が変化

f:id:furano3:20200623232901j:plain

錦鯉が浮かんでいるようにも見えます

一眼レフカメラを持ってこなかったことを少々後悔しながら、タブレットで撮影し、このちょっと不思議な風景を楽しみました。

f:id:furano3:20200623232947j:plain

駐車場横の橋の上から見た板取川

 (次回2/3に続く)

新型ジムニー パーツ追加/改造⑦

新型ジムニーが納車されて1ヶ月半・・・

 

バックドアのガラスのくもり取り(デフォッガー)の電源線が10cmほどむき出しになっていることに気が付きました。

f:id:furano3:20200621234535j:plain

結構長い細い線がむき出しのまま・・・

荷物などを引っ掛けて断線でもしそうなので、カバーでも付けて対策したいところですが、形状が複雑で自作ではちょっと無理っぽいので、ネットで検索・・・

やはり社外品で専用の樹脂成形品のカバー販売されていました。

 

値段も1582円と安かったので早速注文し、昨日の土曜日、取り付けてみました。

 

商品はしっかりした梱包で、箱の裏面には取付の方法、注意点がわかりやすく書かれていたので、これを参考に作業を進めました。

f:id:furano3:20200621234656j:plain

 

カバーは両面テープで固定するのですが、左右それぞれいびつな形状のため、ずらさずに一発で固定するのは難しそう・・・

 

取説の注意書きに従い、あらかじめ固定位置にマスキングテープを貼って目印としました。

f:id:furano3:20200621234742j:plain

 

取り付けたカバーはそれほど違和感なく、断線の対策をすることができました。

f:id:furano3:20200621234804j:plain

 

それにしても、新型ジムニーデフォッガー電源線については、引き出し位置をガラス横や上部側に配置するか、最初からカバーを標準にするなど、メーカーさんに最初から対処して欲しかったものです。