ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

ソロテント修理

秋の北海道旅行に向けて・・・

バイク復活後、2021年から5年続けたGWの北海道キャンプツーリングでしたが、今年は諸々の理由で出掛けませんでした。

昨年はGWの他に、家族と一緒に1月、11月に北海道に出掛けましたが、今年は今のところゼロ・・・

北海道が大好きな私にとって、ストレスが溜まることになり、北海道を想い浮かべることに・・・

久しぶりに秋の北海道を訪れたいと下調べしていると、4月末に運良く10月の旭川便の飛行機の予約が取れ、道内をレンタカーで巡る旅を計画するに至ったのでした。

秋の旅は残念ながらキャンプツーリングという訳にはいきませんが、せめて宿泊はキャンプでと計画・・・

ちょうど2022年の9月にも旭川便を利用し、上富良野でキャンプ連泊して美瑛・富良野をレンタカーで巡ったことがあり、今回もその旅のスタイルを選択しました。

但し、この旅の際に使用したテントは、ザックで持ち運ぶためのソロ用の小型テントで、使用頻度はかなり低いものの、テントやフライシートの縫い目部分のシームテープの剥がれが目立ち、次回までに補修が必要な状況でした。

このことを思い出し、お盆の連休前にネットで適当なシームテープ(25mm幅、20m)を購入し、補修の準備を整えたのでした。

ネットで購入したシームテープ

先ずはフライシートの補修                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

お盆休みに入って5日目の8/12、この日は特に出掛ける予定は無かったので、午後からテントの補修をすることに・・・

久しぶりにテントを収納から取り出し、先ずはフライシートを広げてみました。

キャンプツーリング時とは別のソロ用テント

テープが劣化し剥がれが・・・

シートの生地の傷みは無さそうでしたが、やはり縫い目部分のテープは所々で剥がれ、付いて箇所も簡単に取れてしまう状況・・・

結局、シート全体のテープを剥がし、貼り直すことにしました。

とは言っても、テントの補修は初めてのため、テープに付属の取説を参照し、妻が普段使っているハンディアイロンとアイロン台を用意・・・

テントの生地は熱に弱そうなので、とりあえず温度は(低)設定とし、古いハンカチを当て布にして、縫い目に沿って置いたテープにアイロンを数秒間当てていきました。

最初は慣れず、シートを融かさないように慎重に・・・

少し白っぽく半透明のテープは、加熱して密着すると透明になるのを目安に、加熱・密着の甘い箇所がないように随時確認しながら作業を進めていきました。

フライシートのテープ粘着前後の様子

フライシートは薄く、密着性も良かったので、初めての修復作業にしても順調に終了・・・

続いて、テント本体を確認したところ、同じくテープの剥がれは発生していましたが、剥がれた箇所の生地のコーティングがボロボロになっていて、少し粘性のある屑がテント内に散らばっている状況で唖然・・・

生地のコーティングが傷んでいてショック!

古いテープでも密着が強い箇所はそのままに・・・

前回2022年に使用した際、テントを最後の片付ける時にテープの密着性を確認するため、勢いよくテープを剥がしたのですが、その時密着の強かった箇所の生地のコーティングを傷めてしまったようです。

その時は気が付かなかったのですが、今となっても仕方なく、この日を作業はここまでとして、テント本体については後日あらためて作業を行いました。

 

テント本体の補修

お盆休み終盤の8/15、残っていたテント本体のシームテープの補修を再開・・・

シート生地のコーティングの剥がれ屑がボロボロ取れるので、掃除機で吸い取りながらの作業となり、少々面倒でした。

また、フライシートよりも生地が厚く、アイロンの熱が逃げてしまうので、途中からは当て布を止めて、テープに直接アイロンを当てて補修を続けました。

1巻20mのテープを購入したのですが、フライシートの補修を終えた時点で意外と消費しており、足らなくなる可能性もあったので、補修箇所の多いテント本体の中で、まだしっかりとテープが密着している箇所はそのままとし、劣化の激しい部分のテープだけ剥がして、貼り替えを行いました。

テント本体のテープ粘着前後の様子

こうして少し手間取りつつも、何とか本体も作業は終了・・・

用意したシームテープもほぼ使い切りましたが、何とか足りて無事に終えることができました。

 

仮設営と点検・掃除

お盆休みの最終日の8/16、シームテープの補修の終えたテントを10月の旅の際にぶっつけ本番で使用するのは少々心配のため、ポールを装着して設営してみました。

テープ貼り替え後のテントを設営してチェック

 

庭のリビング前のデッキ上で問題なく設営は完了・・・

ついでにシームテープの密着の弱い所をチェック&補修しつつ、コーティングの剥がれ屑の掃除や、汚れている箇所の拭き掃除をしておきました。

(フライシートはおそらく大丈夫だろうと判断し、設営せず・・・)

 

点検・掃除後は、きれいにテントとシートを畳んで袋に収納し、あとは10月の旅への出発を待つばかり・・・楽しみです。

富士見台高原トレッキング

次男とトレッキングへ・・・

今年、就職して社会人となり、静岡県富士市で生活することになった次男が8/8(土)に帰省しました。

8/10~12まで旅行に出掛けたため、家族の揃う8/13(木)に久しぶりに川原でBBQを計画していたのですが、台風の通過で天候が不安定なため断念・・・

代わりに、BBQの時、いつも肉を買い出しするお店に行き、夕食で焼肉を楽しみました(肉の小売りだけでなく、飲食も可能)。

8/14(金)は妻がパートで不在のため、息子達とどこか出掛けようということになり、会社の登山サークルに入ったという次男の話もあり、トレッキングを計画・・・

私の知るポイントのうち、岐阜県中津川市の恵那山の北側にある富士見台高原が候補に・・・

但し、インドア派の長男は行かないと言うので、次男と二人で出掛けることになったのでした。

 

天気を気につつ中津川へ

台風通過後も天気は安定せず、くもり予報で雨の可能性もあったので、トレッキングできるか分かりませんでしたが、とりあえず中津川に向けて、愛車ジムニーで出発しました。

岐阜県恵那市に入ると、予報に反して晴れて青空も見え、恵那山周辺の山に一部雲が掛かっているものの、山歩きはできそう・・・

国道19号を走り、中津川市へと入り、登山口に向かう分岐でコンビニに立ち寄り、飲み物とお菓子を買い出ししました。

ここから、富士見台高原の登山口までは約19km・・・

かつて荒れた林道として有名だった神坂峠へと通じるこのルートは今では全線舗装はされているものの、道幅は狭く、アプローチが長いので、集中力を切らさないように対向車や路肩に気を付けながら進みました。

このル―トは、バイク復活したこの6年ほどの間に、3~4回ほど訪れていますが、これまでバイクばかりで、今回ジムニーでは初めてということもあり、新鮮な気分で走りました。

峠には9:40頃到着・・・

神坂峠からの眺め・・・眼下に中津川の街並み

出発が遅く、今回車ということもあり、駐車スペースがあるか心配でしたが、登山口から離れた一番手前のスペースに1台分の空きがあり、何とか駐車・・・

トレッキングシューズに履き替えて、9:50歩き始めました。

 

頂上を目指して・・・

5分ほど車道を歩くと、登山口にある山荘に到着・・・

山荘周りの駐車スペースには車はほとんど停まっておらず、山荘の売店も営業しておらず、夏のこの時期にここを訪れる人は少ないのか、少々意外でした。

標高があるため、空気はひんやりしており、雲で陽射しが遮られ、暑くはないのですが、尾根へと通じる登りルートを進むと、流石に汗が吹き出してきました。

学生時代、陸上部(競歩)で体を鍛えてきた次男は、流石に息も上がらず、汗もほとんどかいておらず、歳の差を感じることに・・・

尾根まで登ると、展望が開け、東には山頂付近くが雲に覆われた南アルプスの山並みが・・・

残念ながら南アルプスには雲が・・・

西には眼下に中津川の街並みを見降ろすことができ、遠望はきかないものの、雲の中に入ってガスったことを考えれば、夏のこの時期の眺望としては十分でした。

御嶽山も雲に覆われ、眺められず・・・

続いて、熊笹の広がる尾根に沿って、2回ほど登りきると、標高1739mの富士見台高原の頂上に・・・

途中2回ほど小休憩しましたが、歩き出して約50分で到着しました。

 

下山、昼食へ・・・

富士見台高原の頂上では、途中の無人販売所で買ったトマトを頬張り、眺望を楽しんで休憩した後、下山・・・

頂上にも人は少なく、ゆっくり撮影できました。

次男に撮影してもらい、いい思い出に・・・

登って来たルートを戻ります。

浮石に気を付けながらも、息が上がることなく、一気に下り、30分ほどで車に戻りました。

その後は登って来たルートを、対向車に気を付けながら下り、国道19号に合流・・・

ちょうどお昼時になり、次男のリクエストもあって蕎麦を食べることに・・・

この周辺のお蕎麦屋さんで、いくつか思いつく中、ツーリング時に気になっていた恵那市の山村にあるお店を思い出し移動・・・

13時頃に到着し、次男と共に気になるメニューを注文し、蕎麦を堪能しました。

天もり(1500円)+ご飯セット(280円)

気になっていたお店にようやく来れました。

棚田見物、そして帰路へ・・・

お蕎麦を味わった後、これまでツーリングで何度も訪れている坂折棚田に立ち寄りました。

愛車と共に棚田風景を撮影・・・

2週間前の阿寺渓谷ツーリングの帰りにも寄っていましたが、次男は初めてのため寄り道・・・

いつも自分がソロツーリングで楽しんでいる景色を共有できたのでした。

 その後、このエリアは初めての次男にルートを説明したり、ジムニーの運転を交替して、マニュアル運転を体験させたりしつつ、自宅に向ったのでした。

お盆・上矢作ツーリング

出掛けられるうちにと・・・

8/8から8/16までの9連休となるお盆休みの4日目・・・

これまで実家両親の面倒(買い物、食事、診察など)の他に、普段は行けない役場や銀行のなどの用事も済ませ、慌ただしく3日が過ぎました。

台風15号の影響で、この先の天気が読めず、雨が降って崩れる可能性も出てきたので、天気の良い4日目の今日は、「出掛けられるうちに・・・」と急遽ツーリングに行くことにしました。

とは言っても、行きたい場所は時になく、遠出する気もなかったので、連休中、帰省中の次男もいる間に川原BBQでもと思い、息子達が小さい頃によく連れて行った岐阜県恵那市上矢作町の上村川のポイントを下見がてら、行ってみることにしたのでした。

 

山岡町田んぼアート

上矢作町上村川の懐かしのポイントに向かう途中、山村を抜ける国道363号で岐阜県恵那市山岡町へ・・・

時刻は10時前で、晴天で陽射しはあるものの、それほど強くなく、道路脇の温度計も23~25℃を示し、ぶつかる風は気持ち良く、真夏のツーリングとは思えないような心地良さを感じました。

到着した山岡町で、これまで何度も訪れている田んぼアートを見下ろせる展望台に向かいましたが、途中の田んぼの様子が何やら変・・・

いろんな品種の稲を植え、アートが描かれている気配がなく、確かに途中の案内板も出ていないことを考えると、今年は実施されていないようで残念でした。

(帰宅後、ネットで調べて見ると、昨年2025年に続き、今年も行われていないことが分かりました。)

仕方なく、国道257/418号で次の目的地、上矢作町へと向かいました。

 

我が家のBBQポイントへ・・・

上矢作町では、息子達が小さい頃に、水遊びとBBQのために何度も通った上村川のポイントに向かいました。

山村風景の中の国道418号はその後何度も走っているものの、川原のポイントに立ち寄ることはなく、10数年ぶり・・・

昔と同様、川原近くまで通じる細いダートは健在で、入り込んで行くと、草が刈られ整備された駐車スペースもあって、期待が高まりましたが、バイクを置いて川の様子を眺めると、かなり様変わりしていました。

きれいな水と対岸に沿った緩い流れの深場はそのままでしたが、タープを張り、BBQをした手前の中州は草が生い茂り、昔の面影はなし・・・

現状では、BBQをやれる場所は無さそうで、残念でした。

水がきれいで川幅は狭く、流れも緩やかで、絶好の場所だった。

手前の岸(中州)部分は草が茂り、BBQは無理っぽい・・・

食事ポイントで昼食

懐かしの川原ポイントを再訪チェック後、上矢作町の集落にあるお食事処で昼食を取ることにしました。

このお店はこれまで2~3回立ち寄っており、あらかじめ食事ポイントとしてチェック済みの場所・・・

11時の開店に合わせて立ち寄ると、既にバイク4台とチャリダー1台の先客がいて、よく知られている様子でした。

山村の中の小さなお店で、料金は少々高めですが、素材と調理への拘りが感じられ、これまでは3種類用意されたかつ丼(たまごとじ、ソース、みそ)を食べてきましたが、今回はお店自慢の「しょうが焼き定食」にしようと思いつつ入店・・・

しかし、新メニューの「スタミナ焼き定食(1700円)」が目に止まり、結局これを注文しました。

ボリューム満点の豚肩ロースをオーブンで焼き、ニンニク玉ねぎを炒め、醤油とカツオ出汁で味を整えたソースがかかっていて、味は勿論、お肉も柔らかく、大満足でした。

スタミナ焼き定食(1700円)

豚肩ロースのお肉は分厚くても柔らかく、最高だった!

矢作川を下りつつ・・・

昼食後は、矢作川に沿って下流に向って進み、帰路につきました。

いつも立ち寄る矢作ダム横のパーキングでトイレ休憩し、お気に入りの食堂前の自販機で缶コーヒーを飲んで休みました。

(お店の前には7~8人並び、入店待ち・・・この食堂もよく知られた人気店)

矢作ダム横にて・・・

その後は、川沿いにBBQのできそうな場所を探しつつ走りましたが、暑さのせいか、あるいは昔と違って川原でのBBQの規制があるためか、BBQをやっている人はほとんど見当たらず、BBQポイントの下見というこのツーリングの目的が未達のまま、帰宅することになりました。

お盆休み中、最高気温34℃予報のツーリングでしたが、すれ違うバイクも多く、山村ルートは気温も少し下がり、走行中の風は心地良く、汗もそんなにかかずに済んだツーリングになりました。

 

洗面台蛇口修理

お盆休み早々のトラブル

8/8(土)から9連休のお盆休みに入りました。

私の住む愛知県では、今年は梅雨明けした7月後半に数日続けて最高気温が40℃前後の酷暑日が続き、「今年の夏はどうなることか・・・?」と心配でしたが、お盆休み中は最高気温が高い日でも35℃でほっとすると共に、「35℃なら大丈夫と・・・」と感じてしまうこと自体に、ここ数年の夏の酷暑で感覚がずれてきていることを感じたのでした。

そんな感じで何の予定もないままお盆休みに入りましたが、休み前に発生した社外クレームで再現テストをする必要があり、休み初日の昨日は半日、今日は朝のうちに進捗確認と写真記録のため、少しだけ出社しました。

お盆休みに入る金曜日の夜、洗面所の蛇口部分で関係ない所から水が垂れているのを見つけ、水栓シャワーヘッドの切り替えボタンを操作したところ、いきなりボタンが外れて、水が吹き出すトラブルに見舞われました。

水を止め、ヘッドを分解して確認してみましたが改善されず、最終的にボタンの内部の樹脂部分が劣化して欠けてしまったため”修理不可”と判断・・・

手持ちの防水テープでボタンをはめ込んで固定し、応急処置してシャワー状態で使えるようにしたものの、すぐにヘッドを手配することにしたのでした。

我が家の洗面台

黒テープで応急処置した水栓シャワーヘッド

Amazonで購入手配

マイホームを建てて20年が経過しましたが、洗面台の蛇口(シャワーヘッド)は初めての故障で、同じ物を手配するため、建築時の設備引渡し資料(カタログ/取説類)を確認したところ、メーカー名は分かったものの、型式は本体にて確認との記載が・・・

ところが、本体に型式らしき表記は見当たらず、「どうしたものか・・・」と思いましたが、5年前の2021年に同じく洗面所の水漏れでシャワーヘッドのホースをネット購入して交換したことを思い出し、同じホースに使用可の「ヘッドなら大丈夫だろう・・・」と調べてみました。

1点だけ社名変更後のメーカー品でそれらしい物があったので、早速連休初日の昨日の夜にAmazonで注文し、今日の昼には届いたので早速交換を試みてみました。

届いた水栓シャワーヘッド

水栓シャワーヘッド交換DIY

ネットで購入なのでヘッドの交換は自己責任でスタート・・・

とは言っても、前回ホース交換時にヘッドを1回外したことがあるので要領は分かっており、ラジオペンチを用意して、ヘッド下側のコの字型の樹脂パーツを引き抜き、ヘッドとホースを分離させました。

ヘッドのつながるホースの末端

そして、新しく購入したヘッドにホースをはめ込み、樹脂パーツを押し込んで取り付けは完了!

(作業は数分で完了)

ヘッドの型式が不明で、イチかバチかで手配しましたが、同等互換品で外観上全く問題はありませんでした。

勿論、流水とシャワーの切り替えも問題なく、連休開始早々に発生したトラブルもすぐに解決できたのでした。

流水OK! 外観も全く問題なし・・・

シャワーへの切り替えもOK!

 

長野県大桑村 阿寺渓谷ツーリング

1ヶ月半ぶりのツーリングへ・・・

今年、私の住む東海地方(愛知県)は梅雨明け以降、急に暑くなり、最高気温が40℃近い日が続いています。

週末は所用や天候、暑くて気分がイマイチなどの理由で、6月中旬のツーリングからバイクに乗らない日が続き、7月はあっという間に終わってしまいました。

8月に入って最初の週末は、相変わらず最高気温38℃の予報でしたが、バイクで出掛けようと決め、夕立の予報のない8/1(土)に出掛けました。

暑さを避けるため、早朝に出発・・・5時に起床し、6時に自宅を出ました。

行き先は涼を求めて、国道19号経由で長野県へ・・・

国道19号はこれまで何度も走っていますが、いつも通過ばかりでこれまで立ち寄ったことのない大桑村の阿寺渓谷を目指しました。

 

下調べなしで出掛けた結果

1ケ月半ぶりのツーリングですっかり夏になっていたので、前回と異なり、ブーツはメッシュの夏用シューズ、グローブも夏用のメッシュ革のものを着用しました。

そのおかげもあってか、早朝ということで暑さを感じることなく、快適な走行となり、前回よりも愛車セローのエンジン音がうるさく調子はイマイチと感じながらも、岐阜県恵那市、中津川市と国道19号を進みました。

中津川の落合で、いつものコンビニで最初の休憩をとり、朝食として菓子パンとコーヒーを購入して休憩・・・

再出発して30分ほどで目的地である阿寺渓谷入口に到着しました。

そのまま渓谷に入り込み、景観にいい所で写真を撮りながらバイクで巡る予定でしたが、〝夏季車両進入規制〝の案内が・・・

7/18(土)~9/6(日)までの期間、渓谷へのルートへは進入できず、駐車場に車(バイク)を置いてシャトルバスを利用ことになりました。

下調べなしで初めて訪れたため、思わぬ事になりましたが、折角やって来たので、駐車代(バイク500円)とシャトルバス往復料金(1500円)は痛い出費になるものの渓谷を訪れることに・・・

30分おきに出発のマイクロバス乗り込み、9時に出発しました。

 

汗だくの散策

駐車料金所で撮影しておいた渓谷のマップ写真を参考に、散策ル―トを検討し、終点手前の停車ポイントでバスを降りました。

マップの写真を頼りに散策・・・

道路から見下ろす渓谷の流れは予想以上の透明度でいきなり驚かされ、これから先の景観に期待し、少し勾配のある道路を登っていきました。

バスを降りた”狸ヶ淵”のポイント・・・透明度にびっくり!

途中、ポイント毎に立ち止まって写真を撮ったり、時には吊り橋を渡って遊歩道に入り込んだりして先へと進みました。

橋の上からの渓谷の眺め

記念に自撮り

道路を離れ、吊り橋を渡り、遊歩道へ・・・

渓谷は視覚的には涼しいものの、山間の渓谷で強い陽射しは当たらないものの、次第に暑くて汗が止まらない状況に・・・

ウォーキングする予定など無かったため、ライディングパンツは暑くて歩きにくく、また、飲み物も飲みかけのコーヒーしかないため、マップ上で最終目的とした淵の1つ手前「熊ヶ淵」で断念・・・Uターンしてバス停車場のポイントまで戻りました。

最終到達の”熊ヶ淵”・・・ここでUターン

途中の”六段の滝”

バス停には歩き始めて約1時間後の10:15に到着・・・

初めての阿寺渓谷は予定外の約3.5kmのウォーキングになったのでした。

 

焼肉ランチを食べるため再び・・・

エアコンの効いたバスに15分ほど乗車して、ようやく汗も止まりバイクの所へ戻り、10:50、阿寺渓谷をあとにしました。

少し気温が上昇しているのを感じながら(32~34℃)、国道19号を中津川市方面に戻りました。

市街地に入る手前で国道256号へと入り、付知峡方面へ・・・

次の目的地はこの日を昼食して予定していた岐阜県東白川村の焼肉店に向かいました。今年4月の岐阜県平湯温泉キャンプツーリングの帰りに初めて立ち寄り、「またいつか寄りたい!」と思ったお店・・・

今回のツーリングでは最初からルートに組み込み、少し遠回りになるのですが、再訪することにしたのでした。

途中からは白川沿いに下流に向って国道256号を進み、12時前にお店に到着・・・

混雑を予想していましたがお客さんはおらず、すぐにカウンターに座ることができました。

前回は岐阜県のこのエリアで名物の「鶏(けい)ちゃん定食(990円)」を選びましたが、今回は気になっていた「白草定食(1540円)」を選択・・・

お肉を豚(とん)ちゃん以外にもう1品選ぶことができ、豚バラを選択すると共に、ご飯の量も追加料金なしで選べることを前回知ったので、今回は大盛りで注文しました。

自分でお肉を焼いて食べるスタイル

今回はお肉2品とご飯は大盛り・・・

豚ちゃんはプリプリで鮮度が良さそう・・・豚バラ肉も美味しかった~

卓上のガスコンロと鉄板で自分で焼くスタイルは前回のまま・・・

ちょうどお肉が焼きあがった頃を見計らってご飯とみそ汁、漬物が運ばれてきて、その後美味しく頂いたのでした。

岐阜県東白川村の「白草」さん

 

いつものポイントに立ち寄り帰路へ・・・

お気に入りのお店に再訪して満足したものの、外に出ると、さらに気温の上昇を感じることに・・・

4月のツーリング時と同じルートではつまらないので、途中山越えの町道ルートを選択し、少し道に迷いつつも、岐阜県恵那市へと入りました。

道路脇の温度計は38℃を示し、走っている時は何とか耐えられるものの、1度休憩をするため、このエリアに来た時はいつも立ち寄る「坂折棚田」に向かいました。

ちょうどこの時期の田んぼは稲穂はまだ出ていないものの緑鮮やかで、いつものポイントでバイクと共に写真を撮り、棚田の風景を楽しみました。

黄緑色鮮やかな夏の棚田の風景・・・

愛車セローと棚田・・・

展望駐車場越しの棚田風景

その後、市街地を通る国道ルートを避けて、山間のルートを選び帰路に・・・

いつものように自宅近くのガソリンスタンドに立ち寄り満タンにして帰宅しました。

この日はエンジン音もうるさく、山岳ルートも多かったので、燃費は落ちていると思ったのですが、帰宅後計算すると53.83km/Lを記録・・・

このところツーリングでは毎回50km/L前後の燃費を記録し、愛車セローは好調ですが、そろそろ前回から3000kmほどの走行したので、お盆休みにでもオイル+エレメント交換しようかと思います。

予報通り40℃に迫る暑い日になりましたが、何とか無事に帰宅し、気分良く、すぐにシャワーを浴び、汗を流したのでした。

我が家の車・バイクメンテ予定

先日、妻の車(スズキスペーシア)のリコール案内の手紙が届きました。

エンジンのクランププーリボルトの不具合らしく、交換するため、購入店に連絡して修理予約をするつもりです。

ただ、修理となると週末しか行けないので、休日がつぶれるのが痛い・・・

我が家の他の車やバイクも最近メンテ時期が重なっていて、予約や手配して休日に対応することになり、出費も増えるのでつらいところです。

◆ジムニー(私の愛車)

・オイル交換 → 7/18(実施済み)

・バッテリー交換 → オイル交換時に指摘された。新車購入から6年目に入り、まだ1度も交換してないので、そろそろかと・・・

・タイヤ交換 → 7/25(交換予定/予約済み)

◆スペーシア(妻の愛車)

・車検 → 5月に実施済み

・リコール修理 → 近日、実施予定

◆タント(実父から譲り受け、週末の実家対応に使用)

・車検 → 9月に実施予定、7/26に見積り予定

※ 週末に実家両親の買い物やお出掛け時にのみ使用で維持費が勿体ないと。ジムニーでは乗降がきついので仕方なし。

◆セロー250(私の愛車)

・タイヤ → 年末くらいには交換か・・・?

・オイル+エレメント交換 → 3000km毎に実施。もうそろそろ交換時期を迎えている。

・バッテリー → 年末くらいにタイヤと一緒に交換か・・・?

蓮花撮影ドライブ

今年も6月から気温が上昇し酷暑になるかと思いきや、比較的雨の日が多く、気温もそれほど高くならなかったので、思っていたより過ごしやすかったのですが、この1週間は晴天が続き、昼間の最高気温が37~38℃となって、いよいよ本格的な夏の気配になってきました。

このところ週末は天気がはっきりせず、気分も乗らなかったので、ツーリングどころか、ほとんどお出掛けしておらず、ブログのネタも無くて更新も滞っていました。

今週末3連休の初日の今日、雨が降る可能性があったのでバイクは控え、代わりに名古屋市内で買い物したい物があったので愛車ジムニーで出掛けることにし、ついでに愛知県の西部、愛西市(旧立田村)にある蓮根畑まで足を延ばし、蓮の花を見学・撮影してきました。

自宅は5時に出発・・・

途中、久しぶりにマンガ喫茶に立ち寄り、お気に入りのマンガ「キングダム」を読みつつ、6時からのモーニングを利用して、早朝からお腹いっぱいにしました。

(昼食抜きで、夕食も少なくていいかと・・・)

モーニング付き80分で土日料金900円

食べ放題でお替り・・・

その後、愛西市まで移動し、以前務めていた会社の時に勤務先の三重県桑名市(旧多度町)に向かう際に通勤ルートだった懐かしい蓮根畑の風景の中を進み、蓮花の保存田に向かいました。

保存田には8時頃到着・・・

地元の方の迷惑にならないように路駐は避けて、近くの支所の駐車場に車を停め、少し蒸し暑い中、歩いて移動していました。

周囲の蓮根畑はこんな感じ・・・

花のピークには少し遅かったので、まだ咲いているか少々不安でしたが、保存田にはいろんな品種の蓮が植えられていて、ちらほらとまだ花が咲いており、少し風があって苦労しましたが、スマホで撮影を楽しみました。

(昔は、出勤時に早出して、一眼レフで撮影をしたものです)

花は大輪で、何度見ても見事!

白や濃淡のピンクの花はスマホの画面越しに見てもきれいで、何枚も撮影してしまいました。


その後、独身時代と結婚後、マイホームを建て、現在の自宅に引っ越すまで過ごした現あま市を通過し、名古屋市内へ移動・・・

予定していた買い物を済ませ、途中、愛車ジムニーのタイヤが減って交換時期を迎えつつあるため、タイヤ店にも立ち寄り、見積りをもらって帰宅したのでした。