念願のビーナスライン
2020年にセローFEを購入してバイク復活後、走ってみたいルートがいくつも思い浮かびました。
そのうちの1つが長野県のビーナスライン・・・ライダーの誰もが走ってみたいと憧れるルートです。
自宅の愛知県からは、強行すれば日帰りツーリングも可能ですが、下道をトコトコ走るスタイルのおじさんライダーにとっては少々厳しく、かと言って泊まりとなると日程の都合がつかず、なかなか実現できずにいました。
そんな中、昨年2023年の9月に3連休を利用してビーナスラインツーリングを計画・・・
蓼科に予約不要のキャンプ場も見つけ、天気も良さそうなので、1泊2日でのキャンプツーリングを決行しました。
国道19号で長野県へ・・・
9/17(日)、5時に起床し出発の準備・・・
バイクに荷物を固定するだけで、汗だくになってしまいました。
5:45に自宅を出発・・・国道19号で恵那市、中津川市を経由してビーナスラインを目指しました。

中津川を過ぎると、山あいのルートなり、信号も少なく、思っていたよりも車も少なくて快走・・・
気温は24~26℃あるものの、山あいで陽射しが当らないので、少し肌寒く感じるほどでした。
途中、道の駅「木曽福島」で休憩した後、木曽町で国道361号へと移り、権兵衛トンネルで中央アルプスをくぐり抜けて、伊那市へと出ました。

混みそうな国道153号での市街地走行を避けて、農道を利用して北上し、辰野町からは県道50号でひと山越えて、10時過ぎ諏訪湖に到着・・・
温泉宿の建ち並ぶ諏訪湖東岸を抜けて、大石屋で夕食用に中華そばをテイクアウト(¥920)・・・
国道20号に出て、スタンドを探し回って何とか給油を済ませた後、いよいよビーナスライン霧ヶ峰を目指して県道40号に入り、駆け上っていきました。
◆給油:4.66L @186 ¥857 → 燃費44.9km/L
諏訪市街からの県道40号は、交通量が少なく、意外と登りがきつく、距離もあって走り応え十分・・・11:20に霧ヶ峰のピ―ナスライン合流点に到着しました。
合流点のお土産店に立ち寄ると、駐車場は満車状態・・・
バイクもかなりの台数で、ピーナスラインの混雑が予想され、一抹の不安が・・・
お土産店でビーナスラインのステッカーを見つけ、目的(ホムセン箱に貼るステッカーを収集中)の1つを達成して喜んだ後、いよいよビーナスラインへと進入しました。
晴天ではあるものの、雲が多く、霞んでいるので、すっきりとした眺望は望めませんでしたが、変化のあるルートは期待にたがわず面白く、三峰茶屋、扉峠と順に進んでいきました。
ビーラスラインの後半、最高標高地点へと通じる牛伏山の区間では工事中で片側交互通行のため渋滞・・・
坂道発進の連続となり、大変でしたが、何とか通過して、12:30、道の駅「美ヶ原高原」に到着しました。
混雑を避けて
到着した道の駅のバイク置き場には、ずらりとバイクが並び、車も満車状態でかなりの混雑具合でした。

ちょうどお昼時で食事をしようと店内に入りましたが、レストランも外の露店も行列・・・
人混みに耐えられず、早々に断念して、景色を堪能し写真撮って出発しました。

美ヶ原牧場や美しの塔に立ち寄ろうと途中の分岐で曲がりましたが、ここも駐車場まで渋滞・・・
結局諦めてUターンし、再びビーナスラインを走って白樺湖に向かうことにしました。
復路のビーナスラインは、雲が減ったのか、あるいは陽射しの角度の関係か、青空が広がり、白い雲とのコントラストが鮮やかで気分は最高・・・

しかし、途中の三峰茶屋や霧ヶ峰、車山のパーキングやお店はどこも混雑していたので、結局昼食を取れないまま、14:30白樺湖に到着したのでした。
白樺湖でも、やはり9月の3連休の2日目ということで、やはり観光客で賑わっていました。
観光地のため、気軽に食事や食料の買い出しができるお店は少なく、期待できないので、コンビニに立ち寄り、ビールと共につまみになりそうな食材やサラダを購入し、ここから蓼科のキャンプ場に向かったのでした。