先週末の3連休は好天に恵まれましたが、弟と隔週で対応している実家両親のサポートの当番だったので、キャンプや遠出の計画が立てられず残念・・・!
しかし、最終日の11/24(祝)は、流石に出掛けたい気分になり、プチツーリングを計画しました。
ちょうど紅葉が見頃の時期を迎えている岐阜県恵那市の矢作川の源流部、奥矢作のダム湖を目指すことにしました。
晴天とは言え、流石に11月末なので、寒さ対策でオーバーパンツと共に、今年新調した秋春用ジャケットを着て出発しました。
山間部に入ると流石に気温が下がり、道路脇の温度計は8~12℃を表示・・・
冬のスタイルで備えてきたので、寒さは気にならず、最初の目的地、「時瀬の大いちょう」に到着しました。
ここは、これまでにも何度も訪れている場所で、「今年の黄葉はどうかな?」を思いながら、1本だけの大いちょうの脇にある駐車場にバイクを入れました。

今年は少し遅いのか、まだ緑の葉が見られましたが、黄色の落葉もありいい感じ・・・

マイナーなポイントなので、訪れる人は少なく(車の方1名と同じタイミングになり、譲り合って撮影)、じっくり見学&撮影を楽しみました。
続いて、矢作川沿いのルートを上流部に向かって進み、矢作第2ダムを過ぎて、最上流部の矢作ダムへ・・・
この2つのダム湖畔沿いのルートはもみじが多く、ちょうど赤く染まって見頃を迎えたルートを進み、これまで訪れて知ったポイントに立ち寄りながら、愛車セローと紅葉の写真を撮って楽しみました。





奥矢作での紅葉狩りを楽しんだ後は、岐阜県恵那市の明智町を経由して国道363号へと出て、以前から気になっていた瑞浪市のお店に寄り、昼食を取ることにしました。
この定食屋さんは人気店なので、行列になっていないか心配でしたが、12時少し前に到着したので何とかカウンターに座ることができ、メニューの中から「厚切りロースかつ定食」を注文・・・
ご飯大盛りは無料で、¥250プラスで味噌汁を豚汁に変更してもらいました。

「瑞浪ボーノポーク」のとんかつは、柔らかくて肉の旨みもしっかりしており、変更した豚汁も薄味でしたが、具だくさんで美味しく頂くことができました。

昼食後は帰路へ・・・
今年は猛暑の夏以降、比較的よく出掛けたつもりでしたが、週末に年賀状用の写真を選んでいたところ、バイクと紅葉の写真がないことに気付き、このツーリングで写真ネタも集めることができて、満足の1日になりました。