2024年2月に19年目を迎えて傷んでいた木製物置小屋の屋根を張り替え、続く3月には、週末を利用してドアや外壁の再塗装を少しずつ進めていきました。
塗装前の小屋は、ドアや破風、鼻隠しなどの飾り枠部分の白色塗装は剥げ、外壁のキシラデコールのピ二―色も色落ち・・・
特に、モッコウバラの絡めてあった北側の外壁は、湿気がこもって緑の苔が拡がっている状況で、屋根はきれいになってもみすぼらしい感じがして、塗装し直すことにしたのでした。


塗装前に、先ずは外壁やドアの汚れを落とし、苔もこすり落としながら水洗いしました。
また、ドアや壁の浮いた板をコースレッドを打って補強し、朽ちた木部にはシリコーンを充填して補修しました。


まず初めに、白色の水性塗料を使ってドアや破風、鼻隠しなどの塗装を実施・・・
塗装作業は久しぶりで、楽しみながら進めました。




続いて、その翌週には外壁部分の塗装を仕上げるため、キシラデコールのピ二―色での作業を行いました。
塗装面積が広く、キシラデは臭いもきついので少々大変でしたが、塗った後の色の違い、仕上り感を楽しみ進めていきました。




こうして2024年2月から3月に及ぶ木製小屋の復活工事は完了!
その前に行った家の再塗装メンテと合わせて、入居後19年が経過し、年々傷んで行く姿を見て気になっていた家と小屋が復活し、新たな気持ちで20年目をも変えることになったのでした。
<後記>
入居20年目を迎えた今年、今度は給湯機(エコキュート)やリビングのエアコンが次々に故障し、交換を余儀なくされ、思わぬ出費に・・・(既にブログ記事アップ済み)
年数が経ってきているので仕方のないことですが、このまま落ち着いて欲しいものです。