マンション退去
次男が3月で大学院を卒業し、4月から就職します。
学部の4年間は自宅から通い、大学院からは名古屋市内でひとり暮らししていましたが、4月からは県外に就職のため、2月に先ずはマンションを退去し、自宅に戻ってきました。
ひとり暮らしでの荷物はしれていたので、引っ越しの際はレンタカーを借り、次男と二人で対応しました。

名古屋市内のマンションは背高ノッポの造りで、エントランスやエレベータの幅が狭く、荷物の運び出しに気を使いましたが、3階の部屋から10往復ほどして、車への積み込みは完了・・・
借りたタウンエースの荷室は天井までいっぱいになりました。



積み込み後は、自宅に移動し、長男の手も借りて荷降ろしはあっと言う間に終了・・・
自宅のリビング・ダイニングは次男の荷物置き場と化してしまいました。
物件探し
名古屋市内のマンションの退去手続きも無事に完了し、2年間の家賃を払っていたので、負担がなくなりひと安心・・・
(生活費や陸上部の活動費、学会発表、卒業旅行費などは奨学金とバイト代で賄っていた)
次は、就職後の入居先の物件探しでした。
本社が東京の会社に就職するのですが、勤務先は静岡県富士市の事業所のため、社員寮はなく、個人で物件を探す必要があったため、不動産屋さんに内見のアポを取り、3/1(日)に次男と二人で富士市に出掛けてきました。
我が家には軽自動車しかなく、私のジムニーにはカーナビは付けておらず、次男はミッション車の運転は慣れていないので、妻のスペーシアを借りて出発・・・
途中、何ヶ所かSAに寄って休憩し、次男と運転を交代しながら、4時間ほどで富士市に到着・・・


富士市はこれまで新幹線で通過すことはあっても市内は初めてだったので、先ずは次男の会社を下見し、早めに昼食を食べ、海岸沿いの公園に立ち寄って、景色を楽しみながら市内を巡り、時間調整しました。



13時に不動産屋に立ち寄り、あらかじめ次男がピックアップした物件を確認しましたが、既に契約が決まっていたり、前日退去したばかりで内見できないなどのトラブルもあり、結局その場で調べてもらって、3件ほど見せてもらいました。
初めて訪れた富士市の感想は、北部は富士山の裾野に沿った傾斜地が多く、海沿いの中心部は平坦な土地であるものの、「紙のまち」らしく、製紙関係の会社・工場が点在していて賑やかでした。
見学した物件は中心部から離れ、傾斜地にはなるものの、会社に近く、住宅街で静か・・・
1LDKの物件を比較検討しましたが、その内の1件が気に入り、3/22(日)に入居することにして契約したのでした。