ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

入居後の生活③

来年の新居での生活で不安に思うことの第3段は夏の暑さです。
 冬はスウェーデンハウス(SWH)の高い気密・断熱性能を活かし、快適に過ごせるものと安心し、暖房費の節約も期待しています。合わせて、今住んでいる賃貸マンションは冬の結露がひどく、下駄箱やカーテン・北側の壁際などはカビが発生するほどですが、SWHは滅多にカビが生えることはないと聞き、この点も期待しているところです。
 反対に夏はSWHの優れた特長がかえって熱を逃さない“魔法瓶”の役目を果たすため、多くのSWHオーナー方が行っている日よけ(直射日光を防ぎ、室温をできるだけ上げない)対策が必要になります。よくネット上で紹介されている安価な簾やホームセンターで売られているオーニングを使った対策を、我が家も入居後早速取り入れ、最初の夏に備えたいと考えています。また、ネット上で公開されているエアコンの稼動レポートも参考にさせて頂き、効率の良いエアコン運転を心がけたいと思っています。
(ちなみに、我が家は1階に新規と持ち込みのエアコンを2台、2階は各部屋に1台ずつ設置し、全部で6台のエアコンを取り付けることにしました。室外機の数が多くなってしまうので一部マルチエアコンを採用しましたが、それでも室外機は4台になってしまいます。ネット上のレポートを拝見すると、SWHの優れた性能を利用して、各階1台ずつで過ごしてみえるお宅もあり、過剰装備の可能性がありますが、どうなることか、来年の夏が楽しみです。)