2023年12月、18年目を迎えた我が家の屋外再塗装メンテをお願いしました。
きっかけは、この年の8月に木製バルコニーの大引き(梁)の柱の一部が朽ち落ちたため、解体・新設することになり、足場を組むついでにメンテも行うことにしたのでした。
12/12にウッドデッキの解体、翌12/13に足場組立、そして12/15(金)にいよいよバルコ二―の解体が行われました。
12/13(水)の足場工事組立の際は、1日会社を休んで作業の様子を見学させてもらいましたが、12/15も流石に休むわけにはいかず、翌日の土曜日の朝に解体の様子を確認しました。
庭に出て、我が家の南側の様子を眺めると、バルコニーがなくなって、何とも不恰好で見慣れない姿がそこにありました。

バルコニーの設置部分の壁は、汚れている感じでしたが、この後高圧水洗浄があるので、きれいになることでしょう・・・

ウッドデッキと兼用のむき出しになった基礎は、バルコニーの柱が固定されていた金具が撤去され、見映えは悪いですが、新設するウッドデッキでこの基礎は再利用するので、隠れる予定です。


(ウッドデッキは費用削減の関係もあり、従来よりもサイズダウンしたので、一部の基礎はむき出しのままになり、将来的には何かDIYして活用する予定)
これでデッキも含めて解体工事は完了し、廃材は駐車場に置かれたコンテナに集約されていました。
この工事を機に、DIYの木工品もかなり解体し、廃材を一緒に回収してもらったので、2基のコンテナで大丈夫かと思いましたが、何とか収まったようでした(後日、このコンテナは回収)。

足場設置に伴い、駐車場の一部が使えなくなったため、庭にも車を乗り入れて停めることになりました。

3台あるものの軽自動車ばかりなので、何とか駐車できましたが、水はけが悪く、手作り庭のため、雨の影響もあって一部ぬかるんでしまい、人工芝マットを敷いて対応しました。

工事が終わる翌2024年の1月までの約1ヶ月間、これで凌ぐことになったのでした。