2023年11月の屋外再塗装メンテとバルコニー・デッキの工事を控え、9月中旬から足場の設置やメンテ工事の邪魔にならないように伐採や片付け作業を進めました。
また、工事で解体した木材の廃棄があるので、18年の歳月を経て朽ちてきた木製DIY品の解体も行い、一緒に廃材を処分してもらうよう準備する必要もありました。
忙しい週末を送りつつ、11月前半は下記作業を行いました。
・雨水桝の状況確認・清掃
・吹き降ろし屋根下木製DIYデッキの移動
・木製コンボストの解体
・木製ラティスフェンスの解体
再塗装メンテの際は、高圧水洗浄を行い、特に屋根の洗浄では瓦にこびり付いた汚れが落とされ、かなりの汚水が流れ出ると聞いたので、庭に埋設されている雨水桝の状態が気になりました。
ここ数年、桝のメンテをやっていなかったので、沈殿物が溜まった状態だとまずいと思い、事前に確認してみました。
家の周りには6ヶ所の桝があり、順に蓋を開けて中を確認してみましたが、落ち葉や砂など想っていたほど溜まっておらず、ひと安心・・・
折角なので杓子で内部に溜まった物をすくい出して、掃除していきました。
しかし、玄関アプローチ横の植栽の脇にある桝だけは様子が違っていました。

桝や配管の繋ぎ部分から木の根が入り混み、配管の中にも進入している様子・・・
掃除をしながら、配管の中の木の根の塊りを引っ張り出すと、延々と途切れることがなく、最終的には像の鼻のような塊りが出てきたのでした。


家の南側、ダイニングの外側に木製DIYのウッドデッキがあったのですが、吹き降ろし屋根の下で雨が直接当たらないため、18年の歳月を経ても傷みは少なく、まだまだ現役でした。

ただ、メンテ工事の際は明らかに邪魔になるので、移動することに・・・
幸い基礎を組んで固定してある訳ではなかったので、家族に手伝ってもらい、庭の邪魔にならない場所に移動させました。


工事が完了するまではこのままなので、解体で出てきた再利用可能な材木と一緒にブルーシートを掛けて凌ぐことにしました。

庭の南側の隣家との境界部分にも木製DIYのコンボストがあり、これも朽ちてボロボロ状態だったので解体しました。


庭の東側にはバラ用に木枠とロープでDIYしたラティスフェンスが設置してありましたが、これも現在使用していなかったので解体・・・

このフェンス周辺はこれまでの木製DIY品の解体で出た廃材を積んで、工事の際に回収してもらうまで保管することにしました。

