ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

Web内覧会 「デッキ仕様」

 3年前のちょうど今頃は、家の最終打合せも終わり、土地の契約やローンの申込みを済ませ、9月の地鎮祭を待っていた時期でした。家の仕様を決める際には、スウェーデンハウス(SWH)の先輩オーナーさんのホームページやブログを大いに参考にさせてもらい、お気に入りの仕様を予算の範囲内でどんどん取り入れていきました。その恩返しも込めて、入居後はこれからSWHを建築予定の方々に、このブログを使って情報発信しようと思ってはいたものの、なかなか整理して記事にできず、また本格化した庭づくりやDIY作業がブログ記事の中心になってあっという間に2年半の歳月が過ぎてしまいました。また、このブログも4年目に入り、記事もかなりの数になってきたので、今現在SWHを検討中や打合せ中の方々が、あらためて昔の記事を読み返すのも大変ではと思われます。ちょうど今年は庭づくりもひと段落して、最近ではブログネタに苦労するようになってきたので、これを機に「Web内覧会」と題して書庫を作り、定期的に我が家の拘った部分やお気に入りの仕様、実際に住んで感じたことなどを記事にしてみようと思います。
 まず第1回目の内覧テーマは「デッキ仕様」と題し、我が家が拘った部分を紹介したいと思います。私にとってSWHは“木の温かみを感じられる家”で、それは内装のパインピーリングだけでなく、外装にも言えることでした。ログハウスにはおよびませんが、木枠窓や木製のバルコニーやデッキはSWHの大きな特長であり、我が家ももちろん南側にバルコニーとデッキを作ってもらいました(写真1枚目、ちなみに写真は引き渡し時のもの)。
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 でもこれだけでは物足らず、北側区画の我が家は道路に面した玄関をデッキ仕様(手摺りは山荘仕様)にしました(写真2枚目)。外観的に特長のない北側にデッキを設けることで、ちょっとでも印象的な家になればと考え、また手摺りを設けることで、玄関ドアを開けた時に少しでも目隠しになればと思い採用しました。
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 また、道路から見える家の東側の勝手口もデッキ仕様にしてみました(写真3枚目)。費用の点では、材木費、造作費、独立基礎代などがアップしますが、普通にコンクリートを打ってタイルを貼って仕上げた場合と比較していないのでどちらが高いか安いかはわかりません。でも、デッキを多用したことで木の温もりがより感じられ良かったと思っています。ただ、心配なのは耐久性。もちろんまだ入居2年半では問題はありませんが、デッキ、バルコニーとも1度再塗装メンテ(キシラデコール塗り)を行いました。デッキが多い分手間は掛かりますが、それはSWHに決めた時から覚悟の上のこと・・・。今のところは楽しんでメンテを行い、愛着を感じながら家と付き合っています。
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