ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

テッポウムシ駆除

庭づくりを始めて5年目を迎えました。
 
始めは全くの初心者で草木についての知識もなく、ただ気に入ったものを次々に購入して育て始めました。
 
最初の1~2年はうまく根付かなくて枯らしてしまうものもありましたが、3年目以降は庭木達も根付いて落ち着いてきました。
 
ところが、昨年あたりから庭にカミキリ虫が飛来するようになり、モミジ・カエデ類、シラカバ、バラなどの枝をかじるのを見かけるようになりました。
 
また、アメリカハナノキとバラの根元部分で木屑のようなものが落ちているのを見つけましたが、「何か虫が食ってるのかな?」と思いつつもそれほど気にしていませんでした(この頃はまだカミキリ虫の本当の恐ろしさを知りませんでした)。
 
ところが、今年、木屑の見つかったアメリカハナノキとバラは新芽は吹いたものの、葉が早々に落ちたり、花が少なかったり、また枝先が枯れ始めたりして、全く元気がなくなってしまいました。
 
いろいろ原因を調べると、カミキリ虫の幼虫(テッポウムシ)が幹の中を食い荒らしているためで、今年も夏前から他の木々でも木屑が発見され、被害が拡がり始めました。
 
<被害状況>
アメリカハナノキ : 昨年から被害。今年も木屑発見。かなり元気がなく、枝先が枯れ始めている。 
 
②つるバラ1 : バーゴラ地植え。今年木屑はないものの、元気がなく、枝枯れ発生。
 
③つるバラ2 : 鉢植え。今年5月以降、急に元気がなくなり、完全に枯れる。木屑は見なかったが、根元部
分を切るとテッポウムシが・・・
 
④シラカバ : 2本で木屑発見
 
⑤イタヤカエデ : 木屑発見。一部枝枯れ発生。
 
エゴノキ : 木屑発見。その影響か、今年は花が極端に少なかった。
 
⑦バラ : 地植えのバラで3本ほど木屑発見。
 
イメージ 1
 
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木屑の発生の激しいものは、手持ちの殺虫剤を散布したものの、幹の中の幼虫には効き目がなく、また、幹の穴から針金を差し込んで退治を試みましたが、被害の進行を止めることができず、どうしたものかと悩んでいました。
 
そんな中、先日ネットでテッポウムシ用の殺虫剤があることを発見。細いノズルが付いているので、幹の穴から差し込んで、中にいる幼虫の退治が期待でき、昨日、近くのホームセンターで購入してきました。
 
イメージ 3
 
早速、木屑被害の確認される木々にこの殺虫剤を使ってみましたが、効果のほどは・・・?
これから数日木屑が出なければ、うまくいったということになります。