ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

秋はメンテの季節

週末の土日は秋晴れで気持ちのいい休日となりました。
 
土曜日にクリスマスローズの植え替え作業が終了し、これで秋に予定していた庭作業はひと区切り・・・
 
日曜日は何をしようかと思いましたが、“秋はメンテの季節”ということで、家の窓枠の再塗装メンテをすることにしました。
 
いくつか気になる場所はありますが、昨日は2階南のバルコニー側にある窓とドアの計4ヶ所をメンテすることにしました。
 
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前回のメンテの記録を調べてみると、2009年の10月以来で何と3年ぶり・・・
 
木枠の状態を見ると、色落ちやひび割れがかなり進行していました。
 
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この4ヶ所の窓やドアは、南側で日射しがまともに当たり、我が家の中では1番過酷な場所で傷みの進行も早く、もう少しマメにチェック&メンテすべきでしたが、気が付いたら3年も経過していました。
 
前回メンテ時のブログ記事の写真を見ると、色落ちやひび割れは発生していたものの、今回の状態と比べれば軽症でかわいいもの・・・
 
建築後7年目となり、メンテ(今回で4回目ですが3年ぶり)もさぼり気味だと、さすがに窓木枠も傷んでしまうようです。
 
今回さらにチェックすると、木枠と化粧枠の隙間を埋めたコーキングにもひび割れが発生していました。
 
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また、バルコニードアと木枠の隙間(ドア側面部分)にも、黒カビ(水垢汚れ?)が発生していました。
 
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いくつか気になる点が発生していましたが、もう後の祭り・・・気を取り直して、メンテを開始しました。
 
メンテの方法はいつもの通りで、特に汚れ取りや研磨などせずに、いきなりキシラデコールの下地処理塗料である透明なカラレスを塗り、続いて我が家の木枠色であるカスタニを塗って仕上げました。
 
木枠の下側はひび割れやカサカサ状態で傷みがひどく、キシラデをたっぷり染み込ませて作業は完了しました(作業時間は約4時間)。
 
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メンテしても傷みが治る訳ではないので、本当はもう少しマメにチェックとメンテして現状維持ができればいいのですが・・・週末は庭作業優先となり、なかなか家のメンテに手が回らないのが実情です。