先日、庭作業していると、バキバキと変な音が・・・
耳をすまして音のする場所を探すと、庭木の固定杭の裏側がすっかりかじられていて、犯人は・・・スズメバチでした。

毎年、庭でスズメバチを見かけるものの、こうして杭をかじられたのは初めてです。
確かに古く朽ち始めた杭ですが、スズメバチがこうして木をかじるとは!
かじった木はおそらく巣を作ったり、修復に使ったりするのではないでしょうか。
実は今年の7月、物置小屋に絡めてあるモッコウバラの茂みの中に初めてスズメバチの巣を発見。
小屋の入口のすぐ上にあり、子供達が自転車の出し入れで通るので、刺されたら危ないとすぐに巣を撤去しました。
しかし、8月のある日、物置小屋の横側の茂みの奥に、別の巣を発見。


2つ目の巣は既にハンドボールほどの大きさで、ハチの数も多く、小屋の入口からは離れていたので、撤去せずにしばらく様子を見ることにしました。
幸い庭作業中にスズメバチはよく見かけるものの、特に被害もなく、寒くなってハチがいなくなったら(?)、巣を撤去するつもりです。
これとは別に、今月の初め、お隣さんとの境界フェンスに沿って草取り作業をしていると、いきなり目の前に大きな蜂の巣が!

アシナガバチと思われる巣は直径が10cm以上あり、巣の上にはたくさんのハチがたかっていて驚きました。