ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

久しぶりの窓木枠塗装メンテ

先週末、久しぶりに家の窓木枠の再塗装メンテを行いました。
 
メンテした窓は写真の2階子供部屋の2つの窓・・・
 
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このうち東側の窓は、今年の春、窓を開けた際に木枠が異常に傷んでいるのに気付いたものの、夏の間は暑くてその気にならず、結局メンテせずに9月になってしまいました。
 
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でも、少し涼しくなって秋の気配が感じられるようになり、先週末思い立って、この部屋の窓からメンテを始めることにしました。
 
メンテするにあたり、我が家の窓の化粧枠はピニー色ですが、窓の木枠はピニーよりも少し濃い色合いのカスタニ色で、残り少なくなったキシラデコールの4L缶と、ずっと前に購入しておいた下地塗り用のカラレスも用意しました。
 
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さらに2階のメンテでは、窓を開放して木枠を180°回転させ、部屋の中から作業するため、塗料をこぼした時の対策として、窓の下枠部分にシートを張りました(これ以外の窓ガラスのマスキングやクロスなどへの養生は省略。塗料をこぼさないことはもちろん、カーテンなど刷毛で触れないように注意しました)。
 
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そして、いよいよメンテ作業を開始・・・
 
気になっていた東側の窓を回転させてみると、見事に色落ちが進み、ひび割れも発生していました。
 
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前回のメンテ記録を調べてみると、入居して1年半後の2007年10月以来で、約5年ぶりであることが判明!
 
これまで2階の窓枠のメンテは数ヶ所ずつ小出しにやっており、この窓もこれまで2回くらいやっていると思い込んでいて、まさか5年のブランクがあったとは・・・!
 
入居して最初の2~3年は、窓木枠の変化も激しく、メンテに気を付けていましたが、4~5年経過すると窓木枠の色変化も落ち着き、安心していたのがそもそもの間違いでした。
 
すっかり傷んでしまった木枠ですが、現状を少しでも維持するため、メンテを開始・・・まずは下地処理として透明なカラレスを塗りました。
 
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(写真の上半分がカラレスを塗った直後の状態)
 
2つの窓にカラレスを塗り、少し乾いたところで、続いてカスタニを塗っていきました。
 
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(写真の上半分がカスタニを塗った直後の状態)
 
木枠の表面が傷んでいるので、塗料がよく染み込み、刷毛で何度も塗りながら作業を進め、結局2つの窓木枠に2種類のキシラデを塗るのに約2.5時間ほどかかりました。
 
カラレスは缶の中の塗料が残り少なく、そのせいか色が濃くて黒っぽい感じに仕上がったのが少々気になりますが、とりあえず2階のこの部屋の窓枠メンテは終了しました。
 
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この他にも特に東側や南側の窓で、木枠の色落ち、傷みが進行している窓がいくつかあり、この秋の間に少しずつ作業を進め、メンテするつもりです。