ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

一人旅 ~3日目 その2~

一人旅の3日目、早朝に富良野に到着して「北の国から資料館」を見学し、喫茶「北時計」で休んだ後、新プリンスホテルへと向いました。
 
イメージ 1
 
今夜の宿がプリンスという訳ではなく、ここでも目的はロケ地巡りで、まずはドラマ『優しい時間』の舞台となった喫茶「森の時計」へ・・・
 
イメージ 2
 
駐車場から雨と森の匂いを感じながら小道を進むと、静かな森の中にお店を発見(ドラマの通りいい雰囲気です)。
 
イメージ 3
 
ここでもコーヒータイムといきたいところですが、残念ながら開店時間が12時からでまだ早く、今回はパスすることに・・・続いて、すぐ隣にある「ニングルテラス」に立ち寄りました。
 
イメージ 4
 
「ニングルテラス」は木工、ガラス、ペーパー、皮などの素材を使った手作り品や銀・鉄細工品、オルゴールや万華鏡、ロウソクなど小さなログハウスのお店が建ち並び、買い物を楽しむことができるエリアであり、また、『北の国から』のロケにも使われた場所です。
 
妻が喜びそうなお店がたくさんあり、今回一人で来てしまった罪滅ぼしにお土産を買ってここをあとにしました。
 
 
時間はお昼時、富良野駅近くの「三日月食堂」(ここも『北の国から』のロケに使われたお店)で久しぶりにラーメンでもと思っていたのですが、富良野に着いてお店が閉店していることを知りショック(実際には2009年の9月末で閉店していたらしい。知らなかった。)!
 
また1つ、昔の旅の懐かしい場所が消えてしまいました。
 
代わりに同じく駅近くの「くまげら」(ここも『北の国から』で登場するお店です)に寄り、北の国から30周年記念の限定メニュー“五郎カレー”を食べてみました。
 
イメージ 5
 
 
昼食後は八幡丘経由で麓郷を目指すことに・・・
 
八幡丘は『北の国から』のロケで使われた丘陵地で牧場や分校などもあり、また、北海道初ツーリングの時をはじめ、その後何度か訪れた思い出深い場所。
 
残念ながら相変らず雨は降り続いていましたが、懐かしい景色を写真に撮りました(一本の木と丘の景色は、NHKの朝のドラマ『春よ来い』のオープニングに使われた場所)。
 
イメージ 6
 
麓郷の森」をはじめ、「五郎の石の家」「拾って来た家-やがて町」は『北の国から』で登場する代々の家を見学できる場所で、今でも富良野の大きな観光ポイントの1つ。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
でも、さすがに10月の平日でしかも雨となると観光客は少なく、おかげでじっくりと懐かしい家々を見学し、写真を撮って楽しみました。
 
この日1日は雨のためドラマのロケ地巡りとしましたが、ゆっくり見学できて大満足でした。