例年、会社の健康診断は9~10月に実施されますが、今年から人間ドック受診に最大25000円の補助が協会けんぽから出ることになりました。
従来の健康診断は最低限の検査項目のみで、必要に応じ、オプションで個別に追加するという仕組みで、3年前、60歳になるのを機に、前立腺癌のマーカーであるPSA検査を追加したところ、グレイゾーンの数値が出て、半年間の様子見で変化がなく、最終的に白黒はっきりさせるため生検を行い、癌が見つかったという経緯があり、早期検査・発見の重要性を実感しました。
今年の秋の健診では、一昨年実施した前立腺摘出手術後の経過観察のため、半年毎にPSA検査する必要があり、合わせて、術後2年近く経過し、PSA検査の数値経過や体調も落ち着いていることから、今年は16年前、前の会社で人間ドックを受けた際に再検査の指摘のあった胆嚢ポリープの経過を観るため、腹部超音波検査もオプションで受けるつもりでいました。
当時6~7mmほどの大きさのポリ―プで、10mmを越えるくらいまで大きく成長しないか経過観察が必要だったのですがその後、今の会社に転職し、一般健康診断に超音波検査を追加受診するのも面倒でそのまま放置していました。
特に自覚症状もなく、そんなに気にしていなかったのですが、会社の同年代の同僚が、年明けに胆嚢ポリープが10mm以上に成長していて、摘出手術と病理検査したこともあり、この秋の健康診断でしっかり検査しようと思ったのでした。
そんな中、今年から人間ドック受診に補助が出るとの案内があり、超音波検査は標準なので、受診することに・・・
癌のマーカー検査として、PSAは勿論、消化器系の癌もこれを機会に検査しておこうとてCEA, CA19-9も受診することにし、前立腺癌の手術を受けた地元藏合病院で9月に人間ドック+αを予約しましました。
まだ少し先の話ですが、検査の結果はどうなるか・・・今から気になるところです。