ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

次男引っ越し、アフターフォロー ~ その③ ~

次男宅で迎えた朝

4月から社会人になり、静岡県富士市で新生活の始まった次男は、3/22(日)の引っ越し後も買い出しがあったので、次の週末も次男宅に泊りがけで出掛けました。

初めて泊まった次男宅で早朝のウォーキングから帰宅後、前日に買っておいた菓子パンで朝食を済ませ、9時から約束の管理会社の訪問を待ちました。

入居時に用意されていた洗濯機の給水ホースが短く、長い物を持って来てもらい、接続して水漏れなど問題のないことを確認しました。

(洗濯機設置場所の壁に水道の蛇口はなく、洗濯機防水パンに給水口があるタイプのため、ホース長は1.5m以上必要だった)

 

車購入検討

前日のテレビ購入に続き、この日洗濯機の接続も無事に完了し、これで新生活への準備は万端・・・

落ち着いたところで、この日予定していた車購入に向けて下見に出掛けました。

富士市は公共交通機関の状況や傾斜地が多いことを考慮すると、車必須の街であり、次男もできればGWまでに車を購入し、通勤や帰省に利用したいと考えていました。

特に車に強いこだわりは無く、詳しくもないので、予算の関係もあり、最終的には軽の中古車を購入することにしていました。

この日は、中古車業者やディーラー店を数軒巡り、実車を見せてもらいつつ、良さそうな店舗で条件の合う中古車を探してもらうつもりで出掛けました。

まず最初に立ち寄ったお店は、軽中古車の専門店で、全国ネットではなく、地元密着のお店・・・

ネット検索で見つけ、展示車がたくさんありそうなので寄ってみることにしたのでした。

お店に到着すると、店舗は思っていたよりも小いものの、敷地内にぎっしりと車が展示されていて、価格も100万円以下のものばかり集められていました。

次男と二人で、お目当てのハイル―フタイプの展示車を順に見て回りました。

年式は10年落ち前後、走行距離は5~8万kmのものが多く、やはり少し古い感じのする車が多かったのですが、息子の予算の100万円以下とマッチしていたので、実車で車の状態を確認することができました。

私自身、これまで中古車を購入したことがなく、10年落ちの車が多く、これと言ってピンとくる車は無かったのですが、次男は予算とマッチし、整備に2週間ほどかかるため、今申し込んでも納車は4月中旬以降になると聞き、「GWまでの車が欲しい。」と言っていた息子は真剣そのもの・・・

結局、装備や状態を見てホンダN-BOX2台に絞り込み、最終的にそのうちの1台に決めて契約したのでした。

 

富士宮へ

中古車の契約を済ませて、今回週末を利用して泊りがけで次男宅を訪ねて予定していた買い出しも全て完了!

ちょうど昼時になったので、市街地に戻って中華料理店に入って昼食を済ませました。

その後、コンビニに寄って転入届したばかりの「住民票」を発行し、中古車販売店に再び立ち寄って提出・・・

これで車の整備に入れるということで、納車予定日を4/19(日)として店を出ました。

これで午後からはフリーとなり、このまま次男と別れ、愛知の自宅に帰っても良かったのですが、折角来たので富士宮市まで足を延ばすことにしました。

国道319号で富士山の南西麓を徐々に標高を上げながら進んで市街地へと入り、「富士宮に来たのだから焼きそばを・・・」ということになりました。

ただ、昼食を食べたばかりなので、JAの物産店に立ち寄り、次男は今夜の夕食、自分は帰路の途中、高速のSAで休憩がてら食べようと焼きそばを購入して持ち帰ることにしました。

初めての「富士宮焼きそば」は、結局帰宅してから食べました。

また、名物なのかピーナツソフトクリームが目にとまり、ちょうど晴天で暑くなってきていたので、購入してクールダウン・・・

調べてみると富士宮の名物ソフトらしい・・・

その後、渋滞で流れの悪くなった国道139号を再び走り、富士市へと戻りました。

 

帰路へ

富士市に戻り、次男を新居に送って、自分は帰ることに・・・

15時に出発し、富士市街地を抜けて、道の駅「富士川楽座」に立ち寄り、お土産を購入・・・

その後、スマートETCインターチェンジから東名高速に入り、新東名に乗り継いで帰路につきました。

途中、事故や交通量が多く、緊張しながらの運転になりましたが、愛車ジムニーでの高速走行の調子は良く、自宅に着く前に給油したところ、燃費は18.5km/Lまで伸びていてびっくりしました(普段の通勤のみの街乗りでは燃費は11~12km/Lほど)。

これで次男の引っ越しと買い出しが終わり、4月からの社会人としての生活が始まることになります。

役目が終わり、巣立った息子のことを思うと、少し寂しい気持ちを感じながら、一人運転して帰ったのでした。