2020年にリターンバイク後、使い続けていた秋冬用のグローブがかなり傷んできました。
特にクラッチ操作をする左手の親指、人差し指、中指の指先部分の傷みが酷く、皮が破れ、穴が開いてきました。

毎年出掛けるGWの北海道ツーリングでは、雨でグローブが濡れた時に備え、2組のグローブを併用していましたが、今年のツーリングでついに2組とも穴が開いてしまい、「どうしたものか?」と考えていました。
買い替えるにはそれなりの出費となり、貧乏性の自分は指先の傷みだけで交換は勿体ないと考え、修理することにしました。
修理に際して、穴の部分に皮シートを貼ることを想定し、ネットで検索・・・
合成皮革でしたが、使えそうな物が見つかり、値段も手頃だったので、ダメ元で購入して試してみることにしました。


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シートが到着後、週末に修理トライ・・・
穴部分にいきなりシートを貼ってもダメっぽいので、あらかじめ釣り糸を使って穴の周辺に糸を掛けて、穴が拡がらないように縫い、その上に形状を合わせたシートを貼って仕上げました。

購入前、シートの硬さと粘着強度が気になっていましたが、グローブに貼って見ると、共にいい感じ・・・
シートは柔らかく、しっかりくっ付いている感じで、何とか使えそうです。

実際の使用感や耐久性は、この冬のツーリングで使用して確認してみようと思います。