2023年8月に木製バルコニーの一部が朽ち落ちたのを機に、この年バルコニーとウッドデッキの解体&更新と共に、18年目を迎えた我が家の屋外再塗装メンテを行うことになりました。
それに合わせて、同じく朽ちてきた木製DIY品の解体し、廃材を一緒に処分してもらうよう準備を進めていました。
11月にはDIY品の解体ほ完了しましたが、予定していた工事が業者さんの都合で12月に延期となり、少し余裕ができたので、あらためて家の周り、庭の状態を眺めたところ、物置小屋の入口スロープが気になりました。
物置小屋は、マイホーム建築後、すぐに木製キットを購入し、自分で組立ましたが、当時乗っていた原付リトルカブを出し入れするため、入口部分に残材を利用してスロープを製作し、設置していました。
木製物置小屋も18年の歳月を経て、雨漏りや蟻被害などが発生し、修復・対策を繰り返しながら何とか使っている状況で、流石に今回の工事で解体廃棄という訳にもいかず、またハウスメーカーとは関係ないので依頼することもできず、今後の課題ということになりました。
しかし、木製スロープはかなり傷んでいたので、工事に合わせて解体・廃棄することにし、代わりにホームセンターで樹脂製の段差スロープを購入してきました。

先ずは木製スロープを撤去して解体・・・

次に、購入した段差スロープの高さに合わせて、小屋入口前の地面を整地し、荷重箇所にレンガを埋設・・・

2つのスロープを並べて設置し、DIYは完了しました。




既製のスロープは、歩道ブロックの段差を想定し、自動車を前提としているため、勾配が急で心配しましたが、何とかバイク(ヤマハセロー250)を小屋に出し入れすることができ、安心しました。