2023年8月に朽ちた木製バルコニーとデッキの解体&新設をハウスメーカーのリフォーム会社に依頼し、9/16に打合せを行い、見積りを提示してもらいました。
解体&新設工事の際に足場を組むので、建築後18年目を迎えた外壁や屋根の再塗装メンテも同時に行った方がいいという勧めもあり、総額で400万弱(値引き含む)になり、思わぬ出費になりますが、いずれはやらないといけないので、数日後にメンテも含めた工事を正式に依頼しました。
メンテ業者は混んでいて、最短で年末から開始・・・
バルコニーは朽ちて、いつ残りの部分が崩れ落ちるかわからないので、急いでもらうよう依頼したのですが、こちらも業者の都合で早くて11月ということで、工事開始までに、屋外の片付けや足場設置の際に邪魔にならないように植栽の伐採・剪定を行うことにしました。
我が家には建築・入居後、屋外に木工DIYで造作した物がいくつかあり、これらも10数年の年月を経て朽ち始めていて、今回の工事を機に解体&廃棄することにしました。
また、我が家の庭は素人の自分が小さな苗木を買ってきて、あちこちに植栽して庭づくりしたため、先のことを考えず家の壁際に植えた苗木も多く、足場設置までに、伐採・剪定しておく必要もありました。
そんな状況になったため、工事申し込みをした9月後半から、週末を利用して計画的に片付け&準備作業を進めることになり、先ず9月は、
・木製DIYバーゴラの解体
・キッチン外壁部の木製DIYフェンスの解体
を行いました。
木製バーゴラは、つるバラを絡めるため駐車場から庭への進入口に設置したもので、バラが枯れ、バーゴラの腐食も進行していたので、今回解体することに・・・
製作時は苦労したバーゴラでしたが、解体する時はあっと言う間に終了しました。




同じくキッチンの勝手口から外壁に沿って設置した木製フェンスもつるバラを絡めるために製作しましたが、こちらも現状バラはなく、フェンスの板材も外れ始めていました。
このフェンスも足場設置や外壁メンテの際、邪魔になるので撤去しました。



こうして事前の片付け準備作業で出た廃材は、バルコニーやデッキの解体廃材と共に処分してもらうよう依頼していたので、10月以降も他の屋外木製DIY品の解体を順次進めることになったのでした。