このところGWの北海道をはじめとするツーリング記事が続いていて、滞っていたマイホーム改修/再塗装の記事を久しぶりにアップしたいと思います。
2023年8月、我が家の木製バルコニーとデッキが朽ちたのを機に、ハウスメーカーのリフォーム窓口に連絡・・・
バルコニーとデッキの解体&造作の見積りと共に、「折角足場を組むので、ついでに家の屋根や壁の点検&補修も・・・」と勧められ、結局、再塗装やシール打ち直しのメンテ工事も行いました。
入居10年を過ぎた頃から、家のメンテのことがよぎり始め、足場を組んでの大掛かりな作業で費用のことが気になっていましたが、18年経過時点でも屋根や壁の状態としては特に問題を感じていなかったので、もっと先に延ばすつもりでいました。
しかし、流石にバルコニーの大引きの柱が朽ち落ちて、解体のため足場を組むので、そのついでに家のメンテを行えば、足場費用が節約できると考え、合わせて工事をお願いしたのでした。
入居18年目のメンテ申し込み時点のバルコニー、デッキ以外の部位の状況をまとめておくと下記の通りです。
◆屋根
建築設計時に配色が気に入り、メンテフリーでないのが気になったもののコンクリート瓦を選択・・・
やはり、時間の経過と共に、瓦表面の塗装色が薄くなっていましたが、割れや雨漏りの発生はありませんでした。

色落ちと共にカビ付着?

◆天窓
2階屋根と1階吹き降ろし屋根部分に天窓が設置してあり、こちらも割れや雨漏りなどの問題はなかったものの、1F天窓の遮光のロールスクリーンが開閉できなくなっていました(窓自体の開閉は問題なし)。
天窓の点検は高所作業で足場が必要になるため、家の点検時にメーカー点検と修理をした方がいいと薦められ、お願いすることにしました。
◆外壁
外壁材はメンテフリーのセラミック材を採用していたので、色落ちはなく、再塗装の必要はないのですが、外壁の合わせ部分のコーキングに小さなひび割れが発生していました。
◆窓木枠
窓枠が木のため、塗装の色落ちと共に、南と東側の窓木枠はひび割れが目立っていました。
また、ガラスを押させる細い材(押縁)の反りも目立ち、固定の釘が抜け落ちている窓もありました。
◆化粧枠
窓やバルコニードアの周りを囲う指定色で塗装された枠(化粧枠)があり、経時劣化で触れると色落ちするようになると聞いていましたが、そこまでひどい状態になっていませんでした。
◆玄関ドア
木製の玄関ドアの劣化も気になるところでしたが、我が家は北側玄関で、出入り口部分をウッドデッキにしてその上に屋根を設けていたので、雨が当たりにくく、陽射しの影響も少ないので、劣化は気にならないレベルでした。