リニューアルの道の駅へ・・・
ツーリング7日目、道内5日目となるこの日は、14年ぶりに知床、21年ぶりに野付半島を訪れ、懐かしさを感じつつ、早い時間に尾岱沼のキャンプ場に到着・・・
テント設営後、買い出し&温泉に出掛けました。
まずは尾岱沼の道の駅へ・・・
ツーリング出発前の下調べで道の駅が2024年6月にリニューアルされたことを知り、訪れてみることにしたのでした。
思っていたよりも小さな道の駅と店舗でしたが、別海町産の乳製品が売りのようで、折角なのでチーズを買い、温泉の後に飲むためにコーヒー牛乳も購入しました。

懐かしの温泉へ・・・
道の駅に立ち寄った後、再び国道244号をキャンプ場方面に戻り、途中、忘れていた給油を済ませました。
(TRIP 261.5km、6.53L ➡ 燃費40.05km/L)
その後、前回2021年にホタテ、コマイを買い出しした尾岱沼漁港の海産物店に立ち寄りましたが、ちょうど片付けが終わり、閉店間際だったので、買い出しを断念・・・
その後のツーリングで、キャンプ飯の食材として、地元海産物店での買い出しを取り入れるきっかけになったお店だったので、少々残念でした。
続いて尾岱沼でキャンプする時には必ず利用する温泉に・・・


「浜の湯」の建物は改装されたのか、外観が綺麗になっていましたが、脱衣所や浴室は昔のままで懐かしく、湯温高めの源泉に浸かり、しっかり温まり、風呂上がりには別海のコーヒー牛乳を飲んで寛ぎました。
強風の中でのキャンプ飯
温泉の後は、すぐ近くのセイコーマートで買い出しを・・・
夕食の主食材、お酒(ビール)、サラダ、つまみ、朝食用の菓子パンと野菜ジュースなど、いつもお決まりの物を購入・・・
それにしても、セコマは食材が揃っていて、量もお手頃・・・
今回は味付ラムのジンギスカンを購入しました。
定番のサッポロクラシックもスーパーと同じような値段で購入でき、あらためてセコマの便利さを、今回のツーリングで実感したのでした。
17:30にはキャンプ場に戻り、キャンパーの数は若干増えたものの閑散としていて、強風が吹き続けているのでキャンプは敬遠されているような・・・
風に当たりながらの夕食は体が冷えてしまいそうで、テントの入口が風下になるように設営したので、テント内に座り、前室部分で風を避けながら調理することにしました。
ご飯を炊いた後、セコマのフライドチキンをつまみにビールを飲みながら、炭火を起こし、ラムジンギスカンを焼いて夕食が進行・・・
時間が早いので、のんびりと味わいながらのキャンプ飯になりました。


食後は、焚き火をすることもできす、まだ小腹も空いていたので、自宅から持参したお餅を焼いて食べ、20時過ぎには一旦終了しました。

ツーリング後半戦の計画
風が収まる気配もなく、焚き火もできないので、食後はテントの中に籠り、前日買ったワインを鱈をつまみにして飲みながら、翌日以降のルート、キャンプ地の検討を始めました。
今回のツーリングでは、4/29~30に掛けて、全道エリアで天候が崩れたのを受けて、上富良野に連泊することになり、その後は天候の回復を待って、当初の予定のルートを周ることができたものの、道東エリアを巡る予定は1日分キャンセルに・・・
翌々日の5/4には苫小牧港からフェリーで帰ることになるので、翌日にはここ尾岱沼を発って苫小牧に向かって、帯広辺りまでは戻る必要があり、ルートを検討・・・
しかし、翌日の天気予報を調べると、釧路地方は降水確率90%なので、今回のツーリングで初めてカッパを着込んでの雨天走行になりそうに・・・

予定の走行ルートとキャンプ地も決まり、時間は21時過ぎで早かったのですが、翌日の雨天走行に備えて、早めに就寝したのでした。
(7日目のバイク走行距離:210km)
