ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

前立腺癌根治を目指し① ~転移検査と治療法決断~

癌転移検査

2024.6.17、前立腺生検で癌細胞が発見され、想定外の癌告知・・・すぐに、転移の有無を確認するため、この週に2日追加で有休を取り、「骨シンチグラフィー」と「X線CT」の検査を受診しました。

 

「骨シンチグラフィー」は全く馴染みのない検査でしたが、薬剤(アイソトープ)を血管注射して、全身に浸透した後、骨の撮影をするもので、注射後、4時間ほど待ってから、撮影になること以外、飲食の制限はなく、撮影も15分程度で終わるので、負担の少ない検査でした。

前立腺の周りには骨盤をはじめ、骨が多く、前立腺癌は骨に転移しやすいので、その確認の検査になります。

6/19の午前中に薬剤注射後、一旦帰宅し、午後撮影したので、結局1日有休をとって対応しました。

 

X線CT」は、翌日の6/20の午後に実施・・・胸部から骨盤部を撮影し、3分程で終了しました。

 

治療法の決断

前立腺癌の告知後、根治に向けての治療法の決断が必要となり、ネットで検索の日々が続きました。

手術と放射線治療にはそれぞれメリット/デメリットがありましたが、やはり担当医の勧める摘出手術かという思いが強くなっていました。

ただし、1番のネックは入院・手術への不安・・・

自分は60歳の今日まで、幸いにも手術はおろか、入院したことがなく、骨折や大きな怪我もなかったので、約2週間といわれる前立腺摘出の手術に対し、不安で気が重くなるのは避けられませんでした。

でも、根治に向けてそんな事は言って入られないので、告知から1週間後の2024.6.24、担当医に

 「手術でお願いします。」

と告げたのでした。