ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

岐阜グランドキャニンへ

今年のGWは・・・

今年のGWは、5年連続で出掛けていた北海道ツーリングの計画もなく、何の予定もないままスタートしました。

実家の両親の対応は、弟と分担の予定でしたが、弟が前半体調を崩したため、結局ほぼ毎日顔を出して、買い出しと食事の準備をすることになりました。

私も連休前に出掛けたキャンプツーリングの影響か、花粉症の症状が酷くなり、鼻水が・・・

連休中の天気もイマイチで、寒暖差があり、後半、妻の風邪がうつったのか、1.5日ほどダウンしていました。

こうしてお出掛けのない連休を過ごしていましたが、5/1には4月から社会人となり県外に出ていった次男が購入した中古のN-BOXで帰省したので、5/2はドライブに・・・

「このまま連休をダラダラ過ごしては・・・」という気になり、ほとんど洗車したことのない愛車ジムニーを洗車し、車内も掃除機をかけ、その他には意識的にウォーキングに出掛けたりしていました。

こうして久しぶりに自宅で過ごすことになった8連休のGWでしたが、どこにも出掛けず終わるのは寂しいので、最終日の5/6にツーリングを計画しました。

 

岐阜グランドキャニンへ

ツーリング先で候補にあがったのは、岐阜県加茂郡川辺町の「岐阜のグランドキャニン」・・・

遠見山に登って見下ろす飛騨川の流れと街並みが、グランドキャニンに似ていることから、その名が付き、一昨年の秋に初めて訪れた場所・・・

前回はジムニーで訪れたので、今回はバイクでということになり、計画したのでした。

天気予報では5/6は晴れ/くもりでしたが、6時半に起床し、外を見ると怪しげな雲が・・・

雨雲レーザーをチェックすると、この後、1~2時間は小雨の降る可能性があり、その後は晴れそうですが、カッパを着るのも面倒なので、結局ジムニーで出掛けることにしたのでした。

 

遠見山トレッキング

今にも雨が降りそうな空模様の下、6時半過ぎに自宅を出発・・・

途中、予報通り小雨がパラパラすることはありましたが、降り続くことはなく、国道41号で岐阜県川辺町を目指しました。

途中、コンビニに立ち寄り、トレッキング時の飲み物・おやつを買い出しして、7時半過ぎに遠見山登山口の無料駐車場に到着しました。

後ろの岩山が目指す遠見山、見晴らし岩・・・

まだ時間が早いせいか、先客の車は6台ほどで、トレッキングシューズに履き替えて歩き出しました。

前回初めて訪れた時は、スタートから登山口入口がわからず、また、途中でルートも迷ってしまいましたが、今回は2度目なので無難に前進・・・

民家の脇や畑の横を歩き、JR高山本線の線路下の狭い隧道を通って先に進みました。

JRの線路の下をくぐって登山道へ・・・

前回よりも案内板や補助のロープが増えたようで、迷うことはなく、すぐにルートは急な斜面になり、1歩1歩進みました。

ルートを振り返るとこんな感じ・・・

前回は、前立腺癌の摘出手術をして4ヶ月後で、体調もまだ完全とは言えず、かつ、ルートがわからずさまよったことでヘロヘロになって登りましたが、今回は息が上がり、足の疲れはあるものの、途中1回ほどの撮影休憩のみで一気に登り切り、

   「こんなに短く、楽なルートだった?」

と思うほどで、呆気なく25分ほどで見晴らし岩に到着しました。

飛騨川の蛇行の様子が見下ろせる。

これが「岐阜のグランドキャニオン」

見晴らし岩には先客はなく、眼下の「グランドキャニオン」を眺め、じっくり写真に撮って楽しみました。

続いて前回同様、登山口とは反対側のルートを下山し、「南天の滝」を見学・・・新緑に覆われた滝の様子を写真に収めました。

滝に向かって下って来たルート・・・

新緑と滝

「南天の滝」

その後は、林道を歩いて迂回する形で集落に出て、駐車場に戻りました。

歩行距離は3kmちょっとで約1時間半のトレッキングでしたが、高低差があるのでそれなりの負荷になり、いい運動になりました。

ちょうど時間も9時を過ぎ、無料駐車場に隣接の酒蔵さんがオープンしていたので、前回好評だった梅酒を購入し、ここを後にしました。

お土産の日本酒と前回好評だった梅酒を購入・・・

八百津に寄り道

9時過ぎには、この日目的のトレッキングが終了し、このまま帰るのも勿体ないので、寄り道していくことに・・・

とは言っても、このままさらに遠方に足を延ばす気にはならなかったので、家路に向かう途中、岐阜県八百津町に立ち寄ることにしました。

八百津には私のお気に入りの食堂「三勝屋」さんがあり、昼食でもと思いましたが、まだ時間が早かったので、「肉の御嵩屋」さんに立ち寄りました。

炭火焼豚やご飯の素など、いつものお気に入りの商品を選び、お弁当コーナーを見てみると、後から来たお客さんが続いて「味噌カツサンド」を買っていきました。

昼食は「三勝屋」でと考えていましたが、「カツサンド買ってみるか!」という気になり、これも購入しました。

このまま帰宅してカツサンドを食べてもよかったのですが、折角なので、このままドライブしつつ、どこかで食べようと、周辺のポイントを思い浮かべ、次の目的地に向って車を走らせました。

 

ドライブインで昼食

八百津の中心街から国道418号を20分ほど走り、「かもしかドライブイン」へ移動・・・

八百津周辺や国道418号のルートは2020年にバイク復活以降、何度も走ったルートで、周辺のポイントはある程度開拓済み・・・

「かもしかドライブイン」もネットで知り、「山村のルートにドライブイン?」と思わせる場所で、実際は廃業のガソリンスタンドにハンバーガーやスナック菓子、飲み物の自販機が設置され、テーブルや椅子は勿論、電子レンジも用意されていて、ツーリング時に立ち寄る休憩場所としては結構快適・・・

「かもしかドライブイン」に到着!

今回は愛車ジムニーで立ち寄りましたが、車を停め、缶コーヒーを買って、先ほど買った「味噌カツサンド」を食べ、少し早い昼食としました。

衣がサクサクしていて美味しかった~

自販機で買った缶コーヒー

冷めていましたが、カツの衣はサクサクしていて、甘辛の味噌もいい感じで、美味しく頂きました。

後で気付いたのですが、電子レンジで少し温めば、より美味しかったかも・・・

その後は、いつものツーリングルートで帰宅・・・

連休の最終日にようやくお出掛けできて、楽しむことができました。

平湯キャンプツーリング ~ その④ ~

2日目スタート

4/25(土)-26(日)で出掛けたキャンプツーリング2日目の朝は4:30に起床・・・

夜中何度か目が覚め、結構冷え込んでいるのと同時に、腰に違和感を感じました。

前日のバイク移動中やキャンプ飯&晩酌中は腰の違和感はなかったので、ちょっと意外・・・

結局、目覚めて起き出す時も痛みがあり、この日は1日腰を気にしながら行動することになりました。

6時過ぎの日の出までまだ時間があり、周りのキャンパーも起き出していないので、テントの中で時間をつぶすことに・・・

スマホは間違えて違うタイプのケーブルを持ってきたため、前日に充電できず、残量があっという間になくなってシャットダウン・・・

仕方なく、テント内でいつものように簡易コンロでお湯を沸かし、コーヒーを飲みつつ、菓子パンと野菜ジュースの朝食を済ませました。

食後はテント内の荷物を片付け始め、6:30にはキャンプ場のサイトにも陽が射してきたのでテントの撤収も開始し、1時間ほどで終了・・・7:45にキャンプ場を出発しました。

 

違うルートで帰路へ

前日に今回のキャンプツーリングの予定ポイントをほぼ巡ってしまって目的は達成しており、夕方には実家に寄りたいと思っていたので、2日目のこの日はこのまま帰ることにし出発しました。

キャンプ場のある平湯の気温は9℃、明け方のテント内の温度は6℃だったので、想っていたよりも冷え込みはなく、無事にキャンプできました。

前日と同様、国道158号で高山方面に向かいましたが、時間が早いこともあり、車は少なく快走・・・

(秋に来た時は、高山まで渋滞といかないまでも、車が連なっての走行になる・・・)

市街地の手前で最初に見かけたコンビニに立ち寄り、コーヒータイムと共に、USBケーブルを購入して、充電の切れたスマホをバイクにつなぎ、復活させました。

前日は、岐阜県美濃加茂市、美濃市から国道156号で郡上市を経由し、その後せせらぎ街道で高山市に至るルートを取りましたが、帰りは高山から国道41号を使って違うルートで帰ることに・・・

高山の市街地を避け、ショートカットルートで国道41号に出て、市街地の外れのガソリンスタンドで給油を済ませて、高山を発ちました。

(前日の走行ルートは車も少なく、順調に走ることができたので、荷物満載のキャンプツーリングにしては燃費が良く、44.83km/Lだった)

 

ガン封じ寺に寄り道

風が少しあり、走りにくいものの、車は少なく順調に国道41号を南下し、高山市から下呂市へと移動しました。

気温は15~19℃と暖かく、絶好のツーリング日和で、このまま走り続けて帰宅するのも勿体なくなってきて、下呂から先の寄り道ルートを検討しました。

先ずは国道41号を離れて、中津川市へと通じる国道257号へ・・・

舞台峠の手前にあるガン封じの寺として有名な金錫山 地蔵寺に立ち寄ってみました。

ガン封じで有名なお寺

一昨年に前立腺癌の根治のための摘出手術を受け、その後の定期検査の結果は良好で、今のところ転移・再発の心配は無さそうですが、折角なのでお参りをさせてもらい、お守りを購入しました。

 

昼食は鶏ちゃん

その後、再び国道257号を快走して中津川市へと入り、途中、東白川村方面に向かうため国道256号に移りました。

清流白川沿いのルートは気持ち良く、しばらく進むと以前から立ち寄りたいと思っていた焼肉店「白草」があり、ちょうど11時の開店を迎えたところだったので入店・・・

ネットのクチコミでその評判を知り、ライダーも多く訪れるというこのお店に初めて寄ってみました。

ルート沿いにポツンと1軒だけあるお店「白草」

岐阜県のこの地方の名物である鶏ちゃん(ケイチャン)定食(¥990)を注文・・・

鶏ちゃんの肉が新鮮なのかプリプリで、タレはニンニクと生姜を選ぶことができ、ご飯も大中小で選択可・・・

自分で焼きながら食べるスタイルは、これまで岐阜県下で入った他のお店と同じでしたが、美味しさは格別で、評判の意味が分かった気がしました(またいつか再訪したい・・・)。

上手に焼けました・・・

小皿にとってタレを掛けて頂きました。

目標は着々と・・・

いつか寄りたいと思っていたお店で昼食を済ませ、山里を進む県道ルートで岐阜県恵那市に出て、その後道の駅で1回休憩を取り、14時過ぎ、自宅に無事到着しました。

いつものように最寄りのスタンドで給油をしてから帰宅し、この日高山市で給油して以降の燃費計算をすると、48.2km/Lとのびていてびっくり!

それだけ今回のツーリングは、道路も混んでおらず快走でき、燃費も伸びたのでしょう・・・

今年はGWの北海道ツーリングを見送り、どのように過ごそうかと思っている中、天気予報を見ながら急に連休直前の週末にキャンプツーリングに出掛けましたが、各所で春を感じ、残雪残る穂高連邦も眺めることができ、満足の1泊ツーリングになりました。

 

平湯キャンプツーリング ~ その③ ~

絶景を求めて新穂高へ

4/25(土)-26(日)の週末を利用して出掛けたキャンプツーリング・・・

予定よりも早く岐阜県高山市の平湯温泉郷にあるキャンプ場に到着し、14:30テントの設営が完了・・・

「平湯キャンプ場」は林間のサイトで、穂高の山々を眺めることができないので、ここから30分ほど走って新穂高に向かうことにしました。

「先に温泉に入って、夕方に赤く焼けた穂高連峰を眺めるのもありかも?」とも考えましたが、夕方の雲行きがどうなるかわからないので、とりあえず先に新穂高を目指すことにしました。

ここ数年、バイク復活して以降、新穂高や平湯へは秋に訪れることが多く、新緑のこの時期は初めてで、この時期の混み具合は不明でしたが、GW直前のためか、途中の福地、新平湯、栃尾の温泉街に人も車も少なく快調に進みました。

桜やハナモモ、新緑の春らしい景色を眺めながら国道471号を下り、川を越えたT字交差点を右に曲がると、前方に残雪の穂高連峰が見え隠れするルートになりました。

道路脇に枝垂れ桜の並木が・・・

前方に槍ヶ岳が・・・

はやる気持ちを抑えながら、絶景&撮影ポイントとして知る人ぞ知る「北アルプス大橋」を目指したのでした。

ロープウェイ中間駅に向かうルートにて

北アルプス大橋の手前にて

念願かなって・・・

「北アルプス大橋」は、新穂高ロープウェイの中間駅に向かう途中から中尾温泉に抜けるルート上にあり、数年前にツーリング雑誌やYoutubeでその存在を知り、いつか訪れたいと思っていた場所・・・

2024年の11月、愛車ジムニーで長野県塩尻市の高ボッチ高原に日の出を見に出掛けた際、帰りに遠回りして「北アルプス大橋」に寄ったのが初めてで、昨年2025年11月にも、上高地散策の帰りにも立ち寄りました。

この時もジムニーでやって来たため、「いつか愛車セローで訪れて、雑誌やネットで見たような写真を撮りたい!」と思っていました。

橋に到着すると、紅葉の季節とは違って、残雪の残る山肌が印象的な景色がそこにあり、なかなかの迫力・・・

橋を渡ると、これまでの秋に比べ、見物客は少なく、撮影ポイントの場所にはバイクは2台のみ・・・

秋に訪れた時には、バイクは数台順番待ち状態で、車でやって来た見物客も多く、とても愛車と景色だけの写真を撮るのは無理な状況だったのに・・・

人と車が来ないタイミングで・・・

念願のこの場所で撮影が叶いました。

たまたまだったのか、幸運にも人が少なかったので、じっくりと撮影することができ、初めてこの場所で絶景をバックに愛車セローの写真を撮ることができ、念願が叶ったのでした。

 

平湯温泉に入り、キャンプ地へ

穂高連峰の絶景を楽しんだ後、再び走ってきたルートを戻り、平湯へ・・・

キャンプ場に戻る前に、これまで何度か利用している「ひらゆの森」に寄って温泉に入って行くことにしました(入浴料700円)。

温泉も利用客がこれまでより少なく、混んでいなくてゆっくりすることができました。

この日は晴天で気温が上がり、バイクで走っている時は爽快なのですが、テント設営で汗ばむ場面もあり、温泉に入ってさっぱりしました。

その後、すぐ近くのキャンプ場に移動・・・

時間は17時で日没の18時半までまだ時間はあるのですが、山間にあるキャンプ場のため、既に陽が陰っていてこれから冷え込んできそうな気配・・・

明るいうちにと、到着後早々に夕食に準備に取り掛かりました。

 

夕食&晩酌&焚き火タイム

早速水場に行き、お米を研いで、水タンクに給水してテントサイトに持ち帰りました。

続いて、焼き物中心のメニューにしたので、持参した薪と木炭で火を起こそうとしたのですが、ほとんど無風のため、火が安定せず意外と苦戦しました。

この日の食材と酒類

火が落ち着くまでは、買ってきた餃子をつまみにビールを飲み、その後、先ずは牛ステーキ肉を焼き始めました。

味付けは持参の塩、ブラックペパーとガーリック・・・

美味しくは焼けたのですが、やはり自分は普段食べ慣れている豚ロース肉の方が良かったかも・・・

並行して炊いていたご飯に持参のふりかけを掛けて食べながら、続いて安くて思わず買ったアジの開きを焼き、ビールの次は酎ハイに・・・

暗くなり始めたので、しっかり充電してきたLEDランタン2灯を点灯し、焚き火台と料理を照らしながら、晩餐を楽しみました(例年のGW中のキャンプ連泊と違い、今回は1泊だけなので、LEDランタンの充電を気にすることなく点灯)。

夕食&晩酌の様子・・・

19時には夕食が終了・・・

ここからは焼酎のお湯割りを飲みながら、焚き火タイムとなりました。

あい変らず風はなく、思っていたほど寒くならなくて良かったのですが、持参した庭のクヌギの自前の薪は、火持ちはいいのですが火付きが悪く、団扇で時々あおぎながら火を維持するのが大変でした。

自前の薪で焚火を楽しみました。

周りのキャンパーは話し声は勿論、夕食の気配を感じないほど静かで、マナーのいい人ばかり・・・

車のナンバーをチェックすると、金沢、横浜、滋賀などで、流石平湯のキャンプ場だけに、全国各地から訪れて来ているようでした。

21時過ぎ、持参した薪も使い切ったので少しずつ片付けに掛かりました。

 

就寝前にトラブル発生

22時にテント内に入り、シュラフを出して就寝の準備を済ませました。

テント内も寒くは感じず、GW中の北海道でのキャンプよりは大丈夫そう・・・

明日に向けて、スマホの充電を済ませておこうと、持参したモバイルバッテリーとケーブルを出して接続しようとしたところ、「アレッ?」・・・

間違えてMicro Type-Bのケーブルを持って来てしまい、充電できずピンチに・・・

出発前に持ち物リストに従ってチェックしたはずなのに・・・

ケーブルは360°カメラと一緒にケースに入れており、いつもType-Cのケーブルが入れてあったので、現物を確認せずにOKとしたのが原因でした。

スマホのバッテリー残量は30%ほどで、翌朝の撮影やナビに影響が・・・

不安と落ち込みを感じながらの就寝となりました。

 

平湯キャンプツーリング ~ その② ~

せせらぎ街道快走

4/25(土)-26(日)で出掛けたキャンプツーリングで、初日に岐阜県郡上市明宝の「國田家の芝桜」に立ち寄り、里山の斜面を覆う芝桜を見学・撮影して満足した後、再び国道472号に戻り、「せせらぎ街道」を進みました。

途中、明宝温泉とスキー場への分岐を通り過ぎ、トンネルで坂本峠を越えると、すぐに道の駅と国道257号が合流する信号交差点があり、そこから先、高山市近郊までは民家も少なく、信号のない爽快ルートが始まりました。

期待していた新緑にはまだ少し早い感じでしたが、広葉樹の多い山肌は落葉後の枝先からの芽吹きで色付き始め、春を感じながら気持ち良く走ることができました。

新緑・紅葉のビューポイントとして知られる西ウレ峠の手前部分にさしかかると、標高のせいか新緑よりもまだ咲いていた桜の花が楽しませてくれました(気温17℃)。

峠を越えると、緩やかな下りのルートとなって一気に走り抜け、山が開けて高山の市街地が近づくと国道158号に合流しました。

 

高山ラーメンで昼食

11時を過ぎたところだったので、高山ラーメンでも食べようと良さそうなお店を探しながら国道を進みましたが、結局いいお店が見つからず、市街地へと入りました。

高山方面にやって来ても、混雑する市街地はいつも避けていたので久しぶり・・・

旅番組などで見かける高山の街風景を横目に見て走り、平湯に向けて国道158号をそのまま進むと、市街地を抜けたところで小さな中華そば店を発見・・・

おばちゃん2人で切り盛し、4人掛けの「カウンターとテーブル2卓ほどの小さなお店でしたが、「チャーシューメン」を注文しました。

あっさり醤油ベースのスープに細いちぢれ麺の、昔ながらの懐かしい中華そばで、美味しく頂きました。

懐かしい味の中華そば

小さなお店でしたが地元の人ですぐに満席に・・・

昼食後は、あらかじめ下調べしておいた品揃えの良さそうなスーパーに立ち寄り、夕食と翌日の朝食の食材、そして酒類を購入し、サイドバックに押し込んで、平湯キャンプ場に向けて再び走り出しました。

 

早い到着・・・

平湯へ通じる国道158号は、今年2月に発生した土砂崩れの影響で一部区間が通行止めで迂回路通行となっており、その影響か思っていたよりも交通量が少なく、順調に先へと進みました。

国道沿いには、まだ桜が咲いていて、この春お花見ツーリングができなかったので、ここで思わぬリベンジができました。

道路脇の枝垂れ桜の下で・・・

この日のキャンプ予定地「平湯キャンプ場」には13:20に到着・・・

2021年11月に続き、2度目の利用のため、管理棟で前回利用時の個人情報を確認して記帳不要・・・

特に利用の説明もなく、入場料800円とバイク駐車料500円の計1300円を支払って、手続きは完了しました。

キャンプ場の管理棟

国道を挟み、管理棟とは反対側にある入門ゲートの脇を通り抜け、キャンプサイトへ進入・・・

GW中はサイト内への乗り入れ禁止ですが、この週末はOKのため、広い林間のキャンプ場内の道路を進み(ダート路なので転ばないよう慎重に走行)、良さそうなサイトを探しました。

前回利用時は国道に近いサイトを選び、夜中に意外と車の走行が多く、うるさかった憶えがあるので、今回は道路から離れて奥まった所のサイトを探索・・・

時間が早いせいもあってか利用者は意外と少なく、すぐにトイレや水場にも比較的近い良さそうなサイトが見つけました。

 

テント設営

13:30、この日のキャンプ地、サイトが決まったところで、早速荷物をほどき、テントの設営に取り掛かりました。

林間の斜面のサイトでしたが、区画内はフラットに整備されていて、落ち葉が全面に広がり、いい感じ・・・

4/18に今シーズンの営業を開始し、まだ1週間ほどなので、このサイトは今期初の利用だったかもしれません。

社会人になった時に購入したテントは既に40年近く使っていて、設営は手慣れたもの・・・

地面は石も混じり硬そうでしたが、ハンマーを利用して問題なくペグを打ち込むことができ、テントの設営を完了しました(翌日も含め、雨の心配は無さそうなので、タープは設営せず)。

30分ほどで設営は完了!

午後になり、天気はさらに好転して陽射しは強く、テントの前で椅子に座っているとポカポカでいい気分に(23℃)・・・

設営完了後、ひと休み・・・ポカポカで暖かい!

時間は14:30とまだ早く、荷物を降ろして身軽になったセローに跨り、北アルプスの山容を期待して、新穂高方面に出掛けたのでした。

平湯キャンプツーリング ~ その① ~

連休前にキャンプへ

2020年に生産終了となるヤマハ セロー250 Final Editionを購入して復活したバイク生活・・・

翌2021年から2025年までは5年連続でGWに北海道にキャンプツーリングに出掛けていたのですが、今年のGWは見送り・・・予定もないままGWを迎えることになりました。

GWの北海道富良野の天気予報を確認すると、今年は晴天率が高く、最高気温は10℃台後半、最低気温も5℃前後と、昨年雪に降られたことを思うと羨ましい限り・・・

一方、地元愛知の連休中は雨の日が多く、どこかキャンプツーリングに出掛けたいと思っていたのですが、予定を立てにくい状況でした。

そんな中、数年前に利用したことのある岐阜県高山市の平湯キャンプ場のサイトをチェックすると、GW直前の週末4/25(土)26(日)はキャンプサイトへのバイクの乗り入れがOKで(GWなどの混雑時は乗り入れ禁止)であることが目に止まりました。

バイクは予約不要で利用できるので一気にその気になり、天気も金曜の雨天から回復し、土日は良さそうなので、急遽キャンプツーリングに出掛けることにしたのでした。

 

バタバタと準備して・・・

急に決まった週末のキャンプツーリングに向けて、平日仕事から帰宅後に少しずつ荷造りを進めました。

テントや寝袋を除く細かな道具類は、普段ホムセン箱に入れたままにしているので、例年のGWキャンプツーリング時の持ち物リストを参考にチェックしながら、不要な物を除いて置いていくことにしました。

荷物はGWツーリング時よりは少なくなりそうですが、カッパや着替え、自前の薪と木炭を運ぶにはサイドバックが必要・・・

しかし、愛車セローは日帰りツーリング仕様になっていて、リアの左側には雨具類を入れたツールBOXが取り付けてあるため、出発当日の朝、早起きしてBOXを外し、サイドバック固定のDIY金具とバックを取り付けてから荷物を積み、出発することにしたのでした。

 

怪しげな天気の中、出発

出発の4/25(土)は気分が高まっているのか4:35に目覚めてしまいました。

スマホで天気予報をチェックしたりして時間をつぶし、明るくなった5:30からバイクを小屋から出して、BOXの取り外しとサイドバックの取り付けを40分ほどで完了・・・

いつものシリアル+豆乳の朝食を食べ、身支度して準備は完了しました。

しかし、雲行きがおかしく、霧雨のような細かな雨が時々降っていましたが、天気予報を信じてカッパは着ずに7:30自宅を出発しました。

準備完了、出発!

いつもと違うルートで・・・

私の住む愛知県から岐阜県高山市を目指すには、国道41号で岐阜県を北上するルートが一般的で、キャンプ地の平湯温泉へは国道19号を利用して長野県側からアプローチするルートもあり、これまではこれらルートを利用してきました。

どちらも流れが良く走りやすいルートですが、単調でかつ何度も利用しているので、今回はさらに西側の国道156号で岐阜県郡上市を経由し、国道472号、257号を繋いで県道73号通称「せせらぎ街道」に入り、高山市を目指すことにしたのでした。

 

春を感じながら・・・

国道41号で美濃加茂市まで進み、そこから県道を使い、山間のルートを進んで国道156号へショートカット・・・

幸いここまで時々小雨がパラつく程度でひどい降りにはなりませんでしたが、まだ空には一面の雲・・・

北上するほど天気は良さそうなので、好転することを期待して進みました。

美濃市で国道156号に入り、車も少なく、順調に長良川に沿ったルートを北上しました。

このルートも国道19号や41号と同様、川沿いに山間を進むロケーションですが、山が迫る感じは弱く、長良川の清流を眺めながら走ることができるので、1番気持ちがいいかも・・・

郡上市に近づくに連れて、次第に雲が減って陽が射し始め、コンビニに寄って最初の休憩を取りました(気温は16℃)。

 

予定外の芝桜

郡上市街でせせらぎ街道に向かうため国道156号を離れ、

すっかり好転した青空の下、新緑や春の草木の花を眺めながら「来て良かった!」と感じつつ、先に進みました。

途中、沿道の法面にちょうど見頃を迎えた芝桜が目に止まり、この先に芝桜の名所があることを思い出し、寄って行くことにしました。

「國田家の芝桜」は個人が無料で見学開放されている場所・・・里山の斜面一面に芝桜が咲き誇り見事!

数年前に両親を連れて初めて訪れたのですが、今回急に思い出し、混んでいること覚悟で立ち寄ったのですが、意外と空いていて、駐車場にバイクを置き(協力金¥200)、散策させてもらいました。

ちょうど見頃の芝桜。見物客も少なく、ラッキーでした。

予定していなかっただけに、感動も大きい・・・

周辺のハナモモも見頃で、水を引いた田んぼも水鏡のようになっていて、存分に楽しませてもらいました。

 

水田に映る芝桜と愛車もいい感じ・・・

 

三河ツーリング

行き先が決まらぬまま・・・

先週は雨が多く、不安定な天気が続きましたが、先週末は雨は上がり、晴天になる予報だったので、弟が実家両親の対応に来てくれる土曜日にツーリングに出掛けることにしました。

しかし、300km超のロングツーリングという気分でもなく、かと言って近場で行きたい場所も浮かばず、桜もピークを過ぎたので、行き先が決まらないまま週末を迎えました。

土曜日の朝は、いつもと同じ5時半に目が覚め、スマホをいじりつつ行き先を考え、結局久しぶりに愛知県の三河地方を巡ることにしました。

シリアル+豆乳のいつもの朝食を済ませ、身支度して7時半に自宅を出発・・・

晴天で気温が上がり暖かくなりそうで、服装を迷いましたが、上着シャツの上に冬用3シーズンのジャケット、下はツーリングパンツに、簡易のオーバーパンツ(マジックテープで脱着)というスタイルで走り出しました。

 

国道153号を進む・・・

愛知県三河方面に向かうため、名古屋市から長野県飯田市へと通じる国道153号を進みました。

途中、廃線となっている名鉄三河線の「旧三河広瀬駅」に立ち寄りました。

線路と駅のホームが今も残され、新緑・桜・彼岸花・紅葉と季節折々の景観を楽しむことができる場所で、久しぶりに立ち寄ってみました。

残念ながら桜は散っていましたが、もみじの黄緑の新緑が色鮮やかで、ホーム・線路を背景に愛車セローを写真に収めました。

ホーム近くまで入り込めるようになっていた・・・撮影

その後、再び153号を進み、愛知の紅葉の名所として有名な「香嵐渓」へ・・・

新緑がきれいでしたが、先急ぐためそのまま通り過ぎ、その先の分岐で国道420号へと入り、新城市方面を目指しました。

国道420号は153号と比べ道幅は狭く、山間の川沿いルートとなりアップダウンとカーブを繰り返すことになりますが、交通量が少ないので意外と走りやすく、順調に進みました。

但し、前日金曜に1日降り続いた強い雨の影響で、道路脇の山側から湧水が所々道路に流れ込んでいて、革のブーツで来たことを後悔しながら走ることになりました。

香嵐渓から1時間ほどで次の目的地としていた新城市の「四谷の千枚田」に到着!

2020年にセロー250FEを購入し、バイク復活後、訪れるようになった場所で、これまでに何度も来ていますが久しぶり・・・

前と変わらない景色がそこにあり、2024年に手術してバイクを半年くらい自粛していたこともあり、「また来ることができた。」と喜んびました。

久しぶりにやって来ました

田植え前でしたが、棚田が見事!

バイクを降りて少し散策・・・

桜並木へ・・・

バイクを降りて撮影を楽しんだ後、そのままバイクで千枚田の山腹を上って峠を越え、国道473号に合流・・・

設楽町方面に進み、市街地で国道257号に入って稲武方面へと進みました。

それまでは、春の陽気で体感温度は暑くも寒くもなくてちょうど良く、新緑の風景に包まれながらの走行は気持ち良かったのですが、国道257号に入った頃から、強い向かい風が吹き始め少しトーンダウン・・・

40分ほどで道の駅「アグリステーションなぐら」に到着しました。

道の駅は名倉川沿いにあり、この川の堤防にはコヒガンザクラの並木があって、バイク復活後、毎年春に訪れている場所・・・

今年は桜の開花時期の週末に所用で訪れることができず、自宅付近の桜は既に終わっているものの、山間部のここの桜は「まだ咲いているかも・・・?」と淡い期待をして訪れたのですが、到着して並木を見ると、きれいに散った状態で残念でした。

確かにこの週は土砂降りの雨が続き、風の強い日があったので、きれいに散ってしまったのでしょう。

桜の散った並木とバイクの写真を撮った後、再びバイクを走らせて、次の目的地へと移動開始しました。

この並木は見事!また来年・・・

お気に入りの食堂で・・・

時間は11時前で、昼食には少し早いのですが、周辺で食事するとしていくつか候補が浮かぶ中、2月にも訪れた矢作ダム近くの食事処「さんらく」に向かうことにしました。

前回はうな丼を食べたのですが、800円で食べられる日替わりランチが気になり、今回寄ってみることにしました。

昨年、週末に訪ねた際に何度か臨時休業を経験しているので、この日もドキドキで訪ねましたが、運良く営業していてひと安心・・・

開店から20分ほど経過したところでしたが既に満席で、ライダーさんの席に相席させてもらい、いくつかある日替りランチのメニューの中から刺身盛を選びました。

日替わりランチ・・・この内容で800円!

出てきた刺身盛は、一切れの大きさは小ぶりであるものの、ハマチ(2)、ぶり(2)、マグロ(2)、エビ(1)、たこ(1)と種類も多くて満足・・・

しかも小鉢のおかずが4品ほどあって、これで800円とは!

入口には順番待ちのお客さんが待っていたので、食後のサービスのコーヒーを早々に飲んでお店を後にしました。

 

時間に余裕があるので・・・

昼食を終え、時間は12時・・・

この日予定していたポイントは走り切ったのですが時間はまだ早く、このまま帰るのも惜しいので、周辺のポイントを検討・・・

この食堂から山を登り切った所に「ささゆりの湯」があるので、温泉に入って行くことにしました。

両親を連れて何度か来ている温泉ですが、バイクで訪ねるのは初めてかも・・・

入浴料¥700で内湯のジェット風呂で体をほぐし、露天風呂では新緑の山の景色を眺めながら、春の陽射しを浴びて日光入浴を楽しみました。

 

燃費の伸びるツーリングルート

温泉を楽しんだ後は恵那市の明智町に出て、国道363号で帰路につきました。

いつものように自宅の最寄りのガソリンスタンドで給油し、燃費を計算すると51.3km/L・・・

これまで新城の四谷の千枚田に何度か訪れていますが、なぜかここを訪れる時は毎回燃費が伸びて50km/L以上・・・

「今回はどうかな?」と帰宅後計算してみると、やはり今回もクリアしていました。

燃費も伸びたのは気持ち良く走れた証拠・・・

春の陽射しを浴びて、体感的にも心地良く、視覚的にも新緑を楽しむことができ、食事と温泉も満喫・・・

いいツーリングの1日になりました。

次男引っ越し、アフターフォロー ~ その③ ~

次男宅で迎えた朝

4月から社会人になり、静岡県富士市で新生活の始まった次男は、3/22(日)の引っ越し後も買い出しがあったので、次の週末も次男宅に泊りがけで出掛けました。

初めて泊まった次男宅で早朝のウォーキングから帰宅後、前日に買っておいた菓子パンで朝食を済ませ、9時から約束の管理会社の訪問を待ちました。

入居時に用意されていた洗濯機の給水ホースが短く、長い物を持って来てもらい、接続して水漏れなど問題のないことを確認しました。

(洗濯機設置場所の壁に水道の蛇口はなく、洗濯機防水パンに給水口があるタイプのため、ホース長は1.5m以上必要だった)

 

車購入検討

前日のテレビ購入に続き、この日洗濯機の接続も無事に完了し、これで新生活への準備は万端・・・

落ち着いたところで、この日予定していた車購入に向けて下見に出掛けました。

富士市は公共交通機関の状況や傾斜地が多いことを考慮すると、車必須の街であり、次男もできればGWまでに車を購入し、通勤や帰省に利用したいと考えていました。

特に車に強いこだわりは無く、詳しくもないので、予算の関係もあり、最終的には軽の中古車を購入することにしていました。

この日は、中古車業者やディーラー店を数軒巡り、実車を見せてもらいつつ、良さそうな店舗で条件の合う中古車を探してもらうつもりで出掛けました。

まず最初に立ち寄ったお店は、軽中古車の専門店で、全国ネットではなく、地元密着のお店・・・

ネット検索で見つけ、展示車がたくさんありそうなので寄ってみることにしたのでした。

お店に到着すると、店舗は思っていたよりも小いものの、敷地内にぎっしりと車が展示されていて、価格も100万円以下のものばかり集められていました。

次男と二人で、お目当てのハイル―フタイプの展示車を順に見て回りました。

年式は10年落ち前後、走行距離は5~8万kmのものが多く、やはり少し古い感じのする車が多かったのですが、息子の予算の100万円以下とマッチしていたので、実車で車の状態を確認することができました。

私自身、これまで中古車を購入したことがなく、10年落ちの車が多く、これと言ってピンとくる車は無かったのですが、次男は予算とマッチし、整備に2週間ほどかかるため、今申し込んでも納車は4月中旬以降になると聞き、「GWまでの車が欲しい。」と言っていた息子は真剣そのもの・・・

結局、装備や状態を見てホンダN-BOX2台に絞り込み、最終的にそのうちの1台に決めて契約したのでした。

 

富士宮へ

中古車の契約を済ませて、今回週末を利用して泊りがけで次男宅を訪ねて予定していた買い出しも全て完了!

ちょうど昼時になったので、市街地に戻って中華料理店に入って昼食を済ませました。

その後、コンビニに寄って転入届したばかりの「住民票」を発行し、中古車販売店に再び立ち寄って提出・・・

これで車の整備に入れるということで、納車予定日を4/19(日)として店を出ました。

これで午後からはフリーとなり、このまま次男と別れ、愛知の自宅に帰っても良かったのですが、折角来たので富士宮市まで足を延ばすことにしました。

国道319号で富士山の南西麓を徐々に標高を上げながら進んで市街地へと入り、「富士宮に来たのだから焼きそばを・・・」ということになりました。

ただ、昼食を食べたばかりなので、JAの物産店に立ち寄り、次男は今夜の夕食、自分は帰路の途中、高速のSAで休憩がてら食べようと焼きそばを購入して持ち帰ることにしました。

初めての「富士宮焼きそば」は、結局帰宅してから食べました。

また、名物なのかピーナツソフトクリームが目にとまり、ちょうど晴天で暑くなってきていたので、購入してクールダウン・・・

調べてみると富士宮の名物ソフトらしい・・・

その後、渋滞で流れの悪くなった国道139号を再び走り、富士市へと戻りました。

 

帰路へ

富士市に戻り、次男を新居に送って、自分は帰ることに・・・

15時に出発し、富士市街地を抜けて、道の駅「富士川楽座」に立ち寄り、お土産を購入・・・

その後、スマートETCインターチェンジから東名高速に入り、新東名に乗り継いで帰路につきました。

途中、事故や交通量が多く、緊張しながらの運転になりましたが、愛車ジムニーでの高速走行の調子は良く、自宅に着く前に給油したところ、燃費は18.5km/Lまで伸びていてびっくりしました(普段の通勤のみの街乗りでは燃費は11~12km/Lほど)。

これで次男の引っ越しと買い出しが終わり、4月からの社会人としての生活が始まることになります。

役目が終わり、巣立った息子のことを思うと、少し寂しい気持ちを感じながら、一人運転して帰ったのでした。