ふらのさんブログ

ツーリング/旅、植栽/ガーデニング、DIY、スウェーデンハウス建築記録と共に、日常の生活を綴っています。

今年の初ツーリングへ・・・

気分が高まり、初ツーリングへ

気温が上昇し、春が近づいていることを感じた2/21~23の3連休・・・

今年もバイクで活動しようと、冬眠していたバイクを小屋から出して、外しておいたバッテリーをつなぎ、タイヤの空気圧を調整するなどして、準備を進めました。

そして、気分が高まったところで、連休の最終日はどこかにツーリングに出掛けようと、早起きしたのですが、明け方には止む予報だった雨は降り続いていて、気分はダウン・・・

でも、明け方から順次天気は回復予報なので、「出掛けないのは勿体ない・・・」と、予定よりも少し遅れて身支度を始めました。

但し、行き先は変更・・・

この時期は、まだ雪や凍結の影響が怖いので、山方面へのツーリングはパス・・・

そこで、海方面となると、私の住む愛知県では知多半島や渥美半島、あるいは三河湾沿いということになるのですが、自宅から海方面に向かうには、距離はそれほどではないものの、市街地を抜けるルートになるため、イマイチ気分が乗らず、結局この日は海方面は止めて、久しぶりに岐阜県海津市の「千代保稲荷神社」(通称:おちょぼさん)に出掛けることにしました。

 

久しぶりにおちょぼさんへ・・・

おちょぼさんは、2020年2月にバイクが納車されて復活後、翌3月にバイク操作にまだ不安を感じる中、緊張しつつツーリングで訪れて以来で久しぶり・・・

www.furano3.com

愛知県の西側になるので、自宅からは気を使う市街地走行が続き、しかも昨年11月以来の約3ヶ月ぶりのツーリングのため、事故らないように気を付けて走りました。

お千代保稲荷には12時少し前に到着・・・

参道の東側の無料駐車場に入ろうとする車が列をなし、なかなか進まないので、手前の有料駐車場にバイクを停め(駐車代300円)、参道へと歩いて向かいました。

天気に誘われてか、参拝客は多く、人を避けながら南側へと通じる参道を往復し、混み合う前に昼食を・・・

参道の南側入り口・・・

おちょぼさんの名物である串カツとどて串を注文し、ねぎまとおにぎりも追加して、店内のカウンターで頂きました(おにぎりは3個セットと知らず、満腹に・・・)。

人気の串カツ、どて串はお店の前で行列・・・

店内カウンターで食事・・・どて串・串カツ・ねぎま・おにぎり

おにぎりは3個セットだったので満腹に・・・

食後は、参道を散策しつつ、お土産に漬物を購入し、おちょぼさんを後にしました。

 

昔の同僚宅へ・・・

折角、こちらにやって来たのでこのまま帰るのは惜しく、時間もあるので、昔務めていた会社の勤務地だった三重県桑名市(旧:多度町)に寄って行くことにしました。

そこには昔の同僚の自宅があるので、アポなしでしたが、おちょぼさんで買ったお土産を持って訪ねました。

幸い同僚は在宅していて、久しぶりに再会・・・

自宅にお邪魔して、体の調子や親の事、他の同僚の近況やリタイヤ後の生活(私より6歳上の同僚はリタイヤ8年目)などを話し込みました。

15時前、同僚宅を出発し、木曽三川を渡って愛知県へ・・・

結婚後、息子達が幼稚園まで住んでいたあま市(旧:甚目寺町)のマンション付近に寄り道して、様変わりした様子をチェックしてから自宅へと帰ったのでした。

愛車セロー冬眠明け

バッテリー接続

例年12月中旬から2月中旬にかけては、寒さが厳しく、道路の凍結・積雪の心配があるので、ツーリングにはほとんど出掛けず、バイクは冬眠状態になります。

昨年の冬は、低温によるバッテリーの性能低下と共に、愛車セローの場合は、スピードメーターのデジタル時計が、メインスイッチOFF時も表示しているので、少なからずバッテリーを消費し、そのためかバッテリーを上げてしまいました。

それで、この冬は12月の時点でバッテリーのマイナス端子を外し、時計表示による消費を対策・・・

さらに低温を少しでも緩和するため、バッテリー・エンジン周りに毛布を掛け、小屋の中で冬を越すことにしました。

こうして寒い冬を耐え、暖かくなるのを待つことになりましたが、先日の2/21~23の3連休は気温が上昇し、春を感じる陽気に・・・

そろそろバイクを冬眠から目覚めさせようと、小屋から出して先ずはバッテリーの電圧をチェック・・・

前年はバッテリーを上げてしまい、セルが回らず、電圧12.0Vでしたが、今回は早くから端子を外しておいたおかげか13.0Vあり、効果を確認・・

シートとサイドカバーを外して、バッテリー電圧をチェック!

対策の効果か13Vあり、大丈夫そう・・・

このままでもセルは回りそうでしたが、折角なのでこのまま充電器を接続して、1時間ほど充電しました。

昔買った充電器を接続・・・

充電後は、電圧が14.0Vまで回復・・・

14Vまで回復しました。

端子を接続し、スピードメーターの時計を合わせ、セルを回すと一発で始動!

愛車セローはお目覚めになり、今年のバイクライフがスタートしたのでした。

 

交通安全を願って・・・

エンジンを始動し、ヘッドライト、ウィンカーの点灯を確認した後、タイヤに空気を入れて圧を調整し、準備万端・・・

これでいつでもツーリングに出掛けられる状態になりました。

そして、今年のバイクライフの安全を祈願し、1/24-25の耐寒キャンプ時に浜松のバイク神社(大歳神社)で購入した交通安全のお守りをハンドル部に取り付けました。

同じお守りがこれで4つ目・・・

また、昨年のGW北海道ツーリングの際に富良野神社で購入した交通安全ステッカーは、ずっと貼る場所が決まらず、放置していましたが、ヘッドライトの上部、セローの顔に相当する箇所に貼り付けました(ちょうど我がセローのカラーリングとステッカーの色合いが似たような感じで、違和感はないかと、目立つ位置に貼ってみました。)

ようやくこのステッカーを貼ることができました。

 

火災保険更新・地震保険契約

火災保険満期

2006年にマイホーム建築後、今年で20年目を迎え、建築時にローンを組む際に契約した火災保険が満期になりました。

昨年末に、満期を迎える案内と契約を更新するかの確認通知が届きました。

いくつかの更新プランの見積書が同封されていて、比較してみると、

  <保険料金比較> (保険期間はすべて5年)

   ①保険金同額プラン:約27万円

   ②保険金増額プラン:約43万円

   ③他社保険金同額プラン:約19万円

   ④他社保険金増額プラン:約31万円

の通りで、建築時に契約した保険期間20年プラン(保険料金は約42万円)は現在はなく、最長で5年になっており、保険料金もかなり上昇・・・

物価上昇を踏まえて保険金を増額すると、保険料金はさらにアップし、保険期間が1/4の5年にもかかわらず、この保険料金をみると、かなりの負担を感じました。

 

地震保険追加検討

保険料金の負担はきついですが、火災をはじめ、台風などの風災リスクを考えると、火災保険は継続したい気持ちがあり、さらに不安なのが地震・・・

これを機会に地震保険も追加したプランを代理店さんに依頼し、見積りを取り寄せました。

  <火災+地震保険追加保険料金比較> 

  (保険期間はすべて5年)

   ①保険金同額プラン:約42万円

   ②保険金増額プラン:約67万円

   ③他社保険金同額プラン:約35万円

   ④他社保険金増額プラン:約55万円

地震保険の追加で、当然ながら保険料金は増えたのですが、やはりリスクを考えると更新したい気持ちが強く、とりあえず、65歳の定年まで現役で働いている間は、保険料の負担も何とかなるだろうと、上記③の保険金同額、他社プランで更新することにしたのでした。

 

保証内容の確認

2/26で現火災保険が満期になるため、今月の初め、代理店経由でプラン/見積りの依頼と、内容に関する問合せを何度か行い、ネットにて契約の手続きを完了しました。

契約した保険は火災+地震保険・・・

火災保険には、火災リスクは勿論、台風などの風災リスク、盗難・水濡れリスク、破損等リスクを含めましたが、我が家は立地的に可能性の低い水災リスクは外しました。

合わせて、地震保険で地震リスクもカバーすることで、この先5年はもしもの時に保険のお世話になることになりました。

週末、冬キャンプへ ~ 2日目 ~

耐寒キャンプ2日目の夜明け

寒気が流れ込んで寒い日が続いた先月末の週末・・・1/24(土)-25(日)で静岡県の浜名湖にキャンプに出掛けました。

海に近いキャンプ場で風は強く、24(土)の午後の気温は5~8℃の予報の中、テントを張り、日没後は焚き火を起こして暖を取りながら、夕食を作り、耐寒キャンプを楽しみました。

21時過ぎから片付けに入り、いつものように22時には消灯して、寝袋の中に入ったのですが、周りのキャンパーは宴もたけなわで会話が続き、自分も今回はバイクではなく、愛車ジムニーでやって来て、疲れていないせいか頭も冴え、結局0時近くまで、眠れない状態が続きました。

0時近くになって、夕食時は少し収まっていた風が再び強くなり、フライシートとテントがバタバタと風に煽られる中、ようやく眠りに就いたのでした。

3時前に目が覚めて、風が強く、外に置いたままの焚き火台や耐火シートの状態が気になり、一旦外に出て確認しつつ、トイレへ・・・

その後、テントに戻り、ラジオを聴きながらウトウトしつつ、明け方まで時間をつぶしました。

テント内の温度は3℃・・・寝袋は2重でしっかり着込んでいたので、寒さは気にならないレベルでした(ちょうどGW時期の北海道でのキャンプ時と同じくらいかと・・・)

6時を過ぎると周りのキャンパーも起き始め、ガサガサ動き出したので、自分もテントの中でお湯を沸かし、コーヒーを入れて朝食に・・・

いつものように簡単に菓子パンと野菜ジュースの朝食を済ませました。

いつものキャンプ時の朝食・・・

6:52、日の出の時間になり、赤く色付いた東の空から太陽が顔を出すのを眺めました。

雲がなく、赤く染まった空から太陽が・・・

こうしてキャンプ2日目がスタート・・・

どこに寄り道して家に帰るか、スマホ片手にルート検討をしたのでした。

 

テント撤収

日が昇り、風は少し弱まった気がするものの、まだまだ強く、今回は薪をしっかり持参したこともあって、「朝も焚き火を・・・」と考えていましたが断念・・・

7:25からテント内の片付けを開始し、風の強い中、荷物を飛ばされないように気を付けながら、テントを撤収・・・1時間ほどで完了しました。

ここ渚園キャンプ場のフリーサイトは車の乗り入れは禁止のため、リヤカーを利用するのですが、10台ほどあったリヤカーは既に出払っていて残っておらず、10分ほど待って、ようやく確保できました。

(大型テントのキャンパーが、テントを片付けながら荷物をリヤカーに積み込むため、早くからリヤカーをキープしており、足らない状況になっている)

ジムニーに荷物を積み込み、コーヒーを買ってひと息ついてから、9:00にキャンプ場を出発しました。

晴天で陽は射しているものの、風は冷たく、車の温度計は4℃表示・・・

最初の目的地に向けて走り出しました。

 

バイク神社へ・・・

浜名湖の渚園キャンプ場を発って、このまま帰えるのも勿体ないので、国道301号、1号線を自宅とは反対の東に向って進みました。

目的地は東海地方のバイク神社として知られている大歳神社・・・6年前にバイク復活後、この神社の存在を知り、ツーリングで何度か訪れたことのある神社です。

今回はバイクではなく、ジムニーでしたが、折角なので寄って行くことにしたのでした。

浜名の市街地を進み、キャンプ場を発ってから45分ほどで到着・・・

バイク専用駐車場には、珍しくバイクが1台しか停まっていませんでしたが、帰る時には10台以上になり賑わっていました。

ジムニーを停めて久しぶりに大歳神社を参拝・・・

バイク神社として知られる大歳神社

そして、いつものようにバイクに取り付けるお守りと初めて見る交通安全のステッカーを購入し、小さなおまけステッカーももらいました。

今回もお守りを購入。交通安全のステッカーは初めて見て、思わず購入・・・

神社の後は、さらに浜松市街地を北上し、以前も立ち寄った農産物直売のお店へ・・・

ここでの目的は農産物でなく、磐田市の人気店の「まるかわ餃子」・・・

お店で購入する時は並ばないといけないらしいのですが、磐田市まで出向かなくても、浜松市内のこのお店で並ばずに購入できることを会社の同僚に聞き、これまでも何度か利用したのでした。

今回も無事に購入することができました(久しぶりに購入したら20個入で900円に値上げしていた)。

 

温泉でさっぱりして帰路へ・・・

目的の磐田の餃子をゲットし、帰路へ・・・

その前に前日キャンプ時の焚き火で風上に座っていたにも関わらず、風除けのテントで逆流するのか、煙を全身に浴びて煤臭くなっていて、結局シャワーも利用しなかったので、薄く少なくなった髪の毛もベッタリして気持ち悪く、「さっぱりしたい!」と思い、温泉に入っていくことに・・・

帰りのルート上で日帰り入浴可能な温泉を検索したところ、浜名湖の北側、国道362号から少し山を登ったところにある国民宿舎「奥浜名湖」を見つけ、寄っていくことにしました。

国民宿舎「奥浜名湖」・・・日帰り入浴OK

入浴料は¥520と安く、大浴場はまさに展望風呂・・・

煤臭い体と髪を洗ってさっぱりした後、眼前に浜名湖を一望しながら温泉につかり、気分は最高でした。

大浴場からの展望

温泉の後、外に出て駐車場に向かうと、ガシャンとバイクが倒れる音が・・・

オレンジロードとの合流点に位置する国民宿舎の駐車場は、山腹にあるため傾斜していて、ここでUターンしようとしたCB1300が立ちゴケしていました。

傾斜もあり、とてもライダーひとりでは大変そうなので、手を貸してバイクを起こし、ジムニーに戻って車内でこの後のルートや昼食場所を検索・・・

ふと前を見ると、先ほどのライダーさんの様子がおかしく、聞けばエンジンが掛からないとか・・・

バイクの転倒ダメージはほとんどなさそうですが、何か安全機能が効いているようで、セルが全く回らず、宿舎近くの平らな場所にバイクを押して移動し、ライダーさんと2人、途中からもう一人ライダーさんが加わり、原因を調べましたが、結局始動せず、ロードサービスを呼ぶことに・・・

1時間程でロードサービスが来てくれる確認が取れたので、年配のライダーさんとお別れして出発しました。

その後は、浜名湖北岸から三ケ日へと入り、そのまま国道362号で豊川市内へ・・・

少し渋滞していてイライラしましたが、何とか国道1号線に出て、13時半過ぎ、国道沿いのラーメンチェーン店で少し遅い昼食を食べました。

この日の昼食はラーメン

その後は往路を同じルートを辿り、自宅へ・・・

1泊2日の冬のキャンプを楽しみ、無事に帰宅したのでした。

週末、冬キャンプへ ~ 1日目 その③ ~

耐寒キャンプの始まり・・・

日本中が長期停滞の寒気で冷え込み、降り続く雪に悩まされた先月末・・・そんな中、1/24(土)-25(日)に耐寒キャンプを体験するため、静岡県浜名湖にあるキャンプ場に出掛けました。

愛車ジムニーに道具を積んで出掛け、特に寄り道もしなかったので、14時には到着・・・

強風の中、何とかテントを設営して、ゆったりと時間を過ごし、日没が近づくと気温がグングン下がり始め、いよいよ耐寒キャンプが始まりました。

まずは焚き火の開始・・・

これを楽しみにわざわざやって来たようなもので、自宅から持参した木工DIYの端材や庭木の剪定で落とした枝を燃やしました。

持参した端材と剪定枝を投入して火起こし・・・

今回は、息子達が小さい頃に拾って来たどんぐりから発芽し、20年の間に大きく成長して、毎年枝を落とすほどになったどんぐりの木(クヌギ)の剪定枝を持参しましたが、広葉樹で焚き火の持ちがいいはずなので楽しみ・・・

火付きのいいDIYの端材に比べ、付きは悪いものの、やはり火持ちは良く、木炭を投入して炭火を起こし、夕食で焼き物をする準備を整えました。

 

焼肉と鍋の夕食

キャンプ場に入る前にスーパーで夕食の食材を調達しましたが、焚き火を起こすので、焼肉は即決定!

鶏肉と牛ステーキ肉を買い、キャンプ場の売店でぐるぐるウィンナーを購入しました。

合わせて、鍋も食べたい気分になり、鍋用のカット野菜を探しましたが見つからず、鶏肉と豆腐だけ買いました。

キャンプ夕飯の食材

焚き火にあたり、料理を作って食べながら、ちびちび晩酌するためにビール、チューハイ、焼酎も用意しました。

(普段はたまにしか晩酌しないのですが、キャンプ時はアルコール必須です)

アルコールも忘れずに購入・・・

おつまみ類と翌日の朝食分

酒を飲みながらの一人の晩餐は進み、折角だからと焼肉、鍋と欲張ってしまったので、終わる頃にはお腹がパンパンに・・・

キャンプ場の売店で買ったぐるぐるウィンナー

普段買わない牛ステーキ肉を焼いてみました。

サラダも一緒に・・・

焼肉の後は一人鍋・・・ご飯にふりかけ

19時過ぎに食事を終えてからは、持参した薪を投入して、焚き火タイムとなり、ちょうど風も少し弱くなり、暖を取って体を温めました。

焚き火を眺め、ボーッとする時間が幸せ・・・

周りのテントではストーブ持参なのか、私のようにテントの外で、風を避けながら焚き火をしている人は少なく、少々意外でした。

こうして、目的とした焚き火を十分に楽しんだ後、21時過ぎから、片付けを開始・・・

持参した温度計のデータを確認すると、テント内は8℃・・・

外は風の影響もあり、体感的にはもう少し寒く感じたキャンプでした。

 

テント内へ・・・就寝

利用したキャンプ場にはシャワー設備があったのですが、少し古い感じで、この日利用している人はなさそう・・・

寝る前に温まってテント内に入ろうかとも思いましたが、湯冷めしそうだったので断念・・・

焚き火の煙でスス臭くなった顔や手を洗い、歯を磨いてテントに戻りました。

数年前から灯りはLEDランタンを利用しているのですが、テント内の暖を取るためにガスランタンも持参・・・

狭いテント内は、ガスランタンのおかげで2~3℃上がり、温かくなったのですが、中で移動する際に、キャンプ時にいつも利用するフリースのパンツのお尻部分がランタンに触れて、大きな穴を開けてしまいショック!

まぁ、火傷はしなかったので、ヨシとしました。

22時には寝袋に入って消灯・・・

今回は愛車ジムニーで来たので、寝袋は余分に持参・・・

GWの北海道ツーリングでいつも利用する羽毛シュラフの他に、封筒タイプのシュラフを被せ、さらに下にもう1つシュラフを敷いたので、寒さ対策は万全・・・

結局、翌日明け方まで、寝袋内は温かく、寒さに凍えることはありませんでした。

ツーリングキャンプでは、翌日の移動を考え、体を休めるために早めに就寝し、22時には消灯・就寝というのが、私の中では当たり前だったのですが、ここのキャンプ場は、旅の途中のキャンパーという訳ではなく、週末にキャンプ自体を楽しむ人達が集まっているのでなので、夜が更けてもあまり関係なく、22時を過ぎても、お酒が入っていることもあり、会話が止むことはなく、就寝する気配はありませんでした。

テントの間隔が空いているので、うるさいまではいかないまでも、会話は聞き取れるくらいなので、こうした時のために持参しているラジオをイヤホンで聴いたり、耳栓したりして対応しました。

こうして、2年ぶりとなるここ渚園での耐寒キャンプの1日目は終了したのでした。

週末、冬キャンプへ ~ 1日目 その② ~

買い出ししてキャンプ場へ

日本列島に寒気が下った1/24(土)、冬のキャンプを楽しむために愛車ジムニー静岡県浜名湖へ・・・

湖西市の食堂で昼食後、浜名湖弁天島を通過し、湖近くのお馴染みのスーパーに立ち寄り、夕食、晩酌、朝食の食材の買い出しを済ませました。

その後、浜名湖弁天島から湖岸につながる島へと移動し、今回目的とする「渚園キャンプ場」に到着しました。

2年ぶりの利用で、管理棟内は改装されていましたが、勝手は分かっているので、早速受付を済ませ、フリーサイト利用料¥410と駐車代¥400を支払いました(値上げはされてなかった)。

 

テント設営と何もしない時間

14時、キャンプ場の受付を終え、フリーサイトへは車の乗り入れができないため、リヤカーを借りて荷物を運びました。

駐車場にジムニーを停め、リヤカーで荷物を・・・奥が管理棟。

車なのでバイクの時より荷物は多め・・・寝袋2・薪・炭・DIYテーブルなど持参

時間はまだ早いにも関わらず、既にフリーサイトには30くらい先客のテントが張られていて賑わっていました。

テントの数は多いものの、芝生のフリーサイトはかなり広く、周りのテントとの間隔を考えつつ、風上になるサイト西端に適当な場所を見つけ、荷物を降ろし、設営を開始しました。

「今日はここをキャンプ地とする。」

海辺に近いこのキャンプ場は毎回風が強く、今回も予報通り西から6~7mの風が吹き続き、テントの設営もひと苦労・・・

風で飛ばされないようにペグで仮固定しながらポールを立てて保持し、フライシートを掛けて、最後にしっかりペグとロープで固定して完了!

周りは今の時代のワンポールテントや大型の2ルームテントが目立ち、私のような40年前の登山用ダンロップドームテントは皆無でした。

キャンプサイトはこんな感じ・・・時代遅れのテントが1つ

寝床も先に準備・・・マットの上に封筒型寝袋を敷き、その上に羽毛+封筒型寝袋

設営後は、管理棟にある売店で以前から気になっていた精肉コーナーをチェック・・・

既に食材は購入済みだったのですが、その中でぐるぐるウィンナーを1本購入しました。

売店で購入した「ぐるぐるウィンナー(¥320)」

缶コーヒーも買って、テントに戻ってひと息つきながら、スマホアプリで将棋の王将タイトル戦の中継をチェックし、時間をつぶしました。

16時を過ぎると、風が冷たく、気温も下がり始めて寒くなってきたので、持参したパーカーとオーバーパンツ、毛糸帽を着込んで防寒対策・・・

16時を過ぎ、陽も傾き始めました。

キャンプ場を横切り、湖岸まで歩いて散歩したりして、日が沈むまでの時間をのんびりと過ごしたのでした。

キャンプ場の島の湖岸まで出て、夕焼けチェック!

17時、日没直前のキャンプサイトの様子

 

週末、冬キャンプへ ~ 1日目 その① ~

2年ぶりの冬キャンプ計画

冬のこの時期、バイクはバッテリー上がりを防ぐため、端子を外して小屋の中で休眠中・・・

寒いからと言って、家の中に籠ってばかりもまずいので、今年の正月は2年ぶりの冬キャンプを計画していました。

行き先は、隣県静岡の浜名湖のキャンプ場・・・

2023年はバイクで、2024年は息子達2人と車で出掛け、冬のキャンプを楽しんだのですが、昨年2025年の正月は、前年の7月に前立腺癌摘出の手術を受けたこともあり、まだ、体調に一抹の不安があったので断念・・・

www.furano3.com

でも、その後体調は回復し、GW北海道ツーリングでバイクも完全復帰し、その流れで冬のキャンプも復活させようと、今年の年明けに計画していたのですが、年末から実家の両親の事でバタバタしていたので、出掛けずに終わってしまいました。

今年もしっかり仕事と遊びを両立するためにも、やはり冬キャンプを実行しようということになり、週末のキャンプ場の予約状況を確認・・・

目的とする浜名湖渚園キャンプ場は、キャンプ漫画「ゆるキャン△」にも登場したことで人気があり、週末は季節に関係なく、私の利用するフリーサイトは予約が埋まることが多いのですが、何とかキャンセルがあり、1/24(土)-25(日)で予約が取れ、冬キャンプに出掛けることになったのでした。

 

愛車ジムニーで出発

本来はバイクで出掛けたいところですが、ちょうど全国的に寒気が次々に流れ込んで寒さが長期化し、北海道から日本海側に掛けて積雪が続いていて、太平洋側の我が愛知県でも時々雪雲が流れ込んで降雪があるほど・・・

そうなると、流石にバイクでという訳にはいかず、愛車ジムニーで出掛けることにし、平日、会社から帰宅後、少しずつ持ち物の準備を進めました。

バイクでのキャンプツーリングと違い、荷物はたくさん積めるので、シュラフ3組、クーラーBOX、薪なども持って行くことにしました。

そして、いよいよ迎えた1/24(土)、仕事の妻を見送った後、荷物をジムニーに積み込んで出発しました。

軽自動車のジムニーでも、バイクに比べれば、荷物は余裕です。

浜名湖までの道中、特に寄り道する予定はないので、急ぐ必要はなく、高速は利用せず下道のルートを選択・・・

静岡に向かうのに、本来なら愛知県の東部、三河地方の山間部のルートを経由して、ドライブを楽しみたいところですが、このところの寒気で、雪や凍結の可能性もゼロではないので、安全を見て、市街地ルートを選び、岡崎からは国道1号線で豊川・豊橋を経て、静岡県へと向ったのでした。

 

気になっていた食堂で昼食

国道1号で豊川へと入り、ここから国道23号へと移って、一気に移動・・・

車は多いものの、高架の23号は流れは良く、静岡県湖西市へと入りました。

ちょうど正午を過ぎ、お昼時となったので、以前通行時に見かけて気になっていた国道42号沿いの食堂に立ち寄り、昼食を取ることにしました。

人気店らしく、駐車場はほぼ満車で、店内も賑わっていましたが、何とかカウンター席に座ることができ、いくつかの定食メニューの中から、その日の夜のキャンプ飯で考えて、野菜を採っておこうと、「特製野菜炒め定食」(¥1100)を注文・・・

少しニンニクの効いた味付けが私好みで、美味しく腹ごしらえしたのでした。

迷って選んだ「特製野菜炒め定食」でしたが、美味しかった~

地元の人気店なのか、賑わっていました。